カンボジアツアー

14年ぶりのカンボジアプノンペンの街。車とトゥクトゥクとバイクで通りが溢れ、熱い空気と湿気が肌にまとわりつく。凄いパワーを感じます。

Lotus Associationの計らいにより実現した14年ぶりの日野バンドコンサートは東北へのチャリティコンサート。本当に久しぶりのプノンペンの街は比べ物にならないはどの発展を遂げていました。

5日早朝に成田を発ち、ホーチミンシティー経由でプノンペンへ。気温35度。乾期真っ只中。空港から市街地までの車中からの眺めは物凄い勢いで発展しているパワーのカオス。

その日は主催者の木村様の経営する日本食レストラン『おりがみレストラン』での食事会と夜の少しの散歩で終わり。時差も2時間なのでボケることもない。

二日目は午後にリハーサルがあった以外はオフ。カンボジアは午前中から30度を超える。朝の散歩は『ロシアンマーケット』。狭い路地を迷路のように吸い込まれてゆく。衣料品、生鮮食料品、銀製品、仏像彫刻、なんでも手に入りそうだ。
リハーサル後はまた散歩。夜は日本大使館に夕食会に招待されていたので、それまでの時間を惜しむかのようにまだ見ぬエリアに足を踏み入れてゆく。
大使館での歓迎レセプションはカンボジア国王殿下の弟さんも出席。なんとご自身のバンドも持ってらっしゃるそうで!そのメンバーの方々、スポンサーの方々、スタッフの方々と、日本食のバイキングを頂きました。その後また夜の街を撮影に。。。

三日目は本番日。しかし夕方なので、朝食後また散歩。あてもなく歩くとやはり寺に出会う。仏教国だからあたりまえか!オレンジの法衣を纏ったモンクもたくさん歩いているし。当然のことながら日本の仏像とはお顔つき、お召し物も微妙に違い、面白い。何故か寺院内にがらんとしたミュージックホールがあり、カンボジア音楽を聴くことができました!

コンサート会場は立派なホテルのボールルーム。素晴らしいお客様、カンボジア王室の方々、日本大使とそうそうたる聴衆を前に行われました。カンボジアの『プノンペン』という曲や、日本の『川の流れのように』は人々に心から歓迎されたようです。現地スタッフの皆さんありがとうございました!
会場では14年前の訪問の際に会った日本語学校の子供達と再会、立派な青年になった姿を見て嬉しくなりました!カンボジアは東北の震災の復興への支援もたくさんしてくださっているので、そのお礼の気持ちも込めて演奏しました。このコンサートも東北へのチャリティーです。4年前の震災からまだ立ち直れず問題山積みの状態ですが、我々ミュージシャンも微力ながら支援し続けたいと思います。

充実した4日間でした。人々から発せられる強力なパワー、優しさ、マイペースさなどが渾然とある。それを肌で少しでも感じられてよかった。我々も音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられたと思います。もっともっとカンボジアと日本の交流を深めて行きたいですね。ありがとう、カンボジアの人達!

今回は写真が多数の為、外部に写真集をアップしています。下記からジャンプしますので、どうぞご覧になり、カンボジアの熱い空気を少しでも感じていただけたらと思います。ダウンロードも自由ですよ!


スライドショー
一枚ずつファイル表示

オススメの鑑賞の仕方。

1。お気に入りの音楽を部屋で流しましょう。ちなみに私の場合は『Caetano/Caetano Veloso』で気分は最高潮に!
2。スライドショーを開始。速度は『遅く』を選択。
3。かなり時間かかりますが、ミニカンボジアツアーが楽しめるはずです!

さらに時間がある方は、全ての写真をダウンロードして、パソコンのスライドショー機能を使ってパソコンの画面一杯の大きさで再生してみてください。さらに臨場感が増し、緻密に街の様子がわかります。

あとはファイル別表示でお気に入りをじっくりどうぞ!!

投稿者 石井彰 : 11:52 | -

コメント

お疲れさまでした。GRオンリー、大成功ではないですか!石井さんの視点があからさまになってしまいましたね(^^ 人の背後から撮ったカットはまさに森山調、いい感じです。

投稿者 トバリ : 2015年3月12日 16:09

戸張師匠、ありがとうございます!!ほんと、自分が何を見てるのかが浮き彫りに。途中で液晶が壊れてしまい、ずっとノーファインダーで撮り続けました。面白いので今もそのまま撮ってます笑!!設定変更できないのが不便ですが。。。

投稿者 石井彰 : 2015年3月13日 00:59

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