クラシック。。。。。


名古屋「スターアイズ」でのソロは、久しぶりのジャズ三昧でのびのびと!熱心に聴いてくれるお客様は本当に嬉しかったです。

今日は浜松「田町サロン」へ、ヴァイオリンの息子とのデュオ。


クラシックは、、、、、正直苦手です。クラシックの音大で作曲を専攻しましたが、ピアノの教育は受けていないのです。ですから、異常に緊張します。

なんとか、こなした、という程度でしたが、たまにはいいかも!しかし、真剣にクラシックをやっている人達に失礼なので程ほどにせねば。。。。

クライスラー、チャイコフスキー、ラヴェル、ガーシュイン、イザイ、ピアソラと盛り上がりました。たくさんのお客さんに暖かい拍手とスタンディングオべーションをいただき肩の力抜けました。

写真はコンサート終了後、弛緩しきった私。

投稿者 石井彰 : 01:04 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

春の夜

春の夜.....という題のツアー終了しました。

ヴァイオリンの猪子恵さんの地元徳島で初顔合わせ。入念にリハーサルして、翌日、相生美術館でコンサート、そして親子のためのミニコンサート。

翌日はオフだが、結局練習とリハーサル。なかなかこれだけ練習するのも珍しいかも。

翌日は徳島「P-paradise」でライブ。お昼から胃の調子が悪かったが、ライブ中からふらふらに。。。。!ライブ後は立っていられなくなり、救急病院へ。ウイルス性のお腹の風邪らしく、高熱が出て、あえなくダウン。。。薬をのんで爆睡。なんとか熱下がり。

香川丸亀に移動し、うどんを食しに。地元、白川ピアノの白川さんと再会、マニアックなピアノ談義で盛り上がる。これが楽しみ!

「D's Club」でライブ。ピアノの調子も上々。気持ちよく演奏できました。



アコーディオンのtacaさんはオリジナル、タンゴ系、猪子さんはクラシックがメイン、私はジャズということで、ピアソラを沢山やる。アコーディオンの音色は非常に素晴らしい!モチロン腕がだが。欲しくなりました〜!


翌日は地元のお友達にtacaさんと二人、「うどん食い倒れツアー」に連れて行ってもらう。やはり讃岐うどんでっしょ!?

岡山はtacaさんの地元。とても良い感じの「城下公会堂」でライブ。超満員だ!さすが!


ツアー最後は神戸大阪。「Born Free」は比較的新しい、素敵なライブハウス。ほとんどバンドサウンドも固まった。明日は千秋楽頑張ろう。。。。

という、ことで、ラストは新大阪「WAZZ」。思いがけず、沢山のお客さんで、ありがとうございました。


ピアソラを沢山できて実りあるツアーでした。tacaさんのオリジナルも素晴らしかったです。

今日は名古屋でまったりと。。。。。。。

投稿者 石井彰 : 02:22 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島

徳島に来ました。明日からのツアーのリハーサルです。

オリジナル、タンゴ、ジャズ、映画音楽、クラシック。。。。と、それぞれの得意な、そして共通する音楽を持ち寄りアレンジしました。

アコーディオン、ヴァイオリン、ピアノのトリオでどんな音楽が表現できるのでしょう?。。。。

それは聴いてのお楽しみということで!!お近くの皆さん、是非お越しくださいませ。

1月31日には徳島・相生森林美術館で「石井彰・taca・猪子恵 Tour at 相生森林美術館」
同日夜6時半から黒崎楽器店で「親子レクチャー◆ジャズ・タンゴ・クラシック」行います。
親子レクチャーは勿論「親子」で!

◆春の夜、"Les nuits du printemps/レ・ニュイ・デュ・プランタン" ◆
「石井彰・taca・猪子恵」Tour 2010

■2/2(tue)徳島 / P-Paradise
Open:19h30 Start:20h
〒770-0921 徳島県徳島市栄町2丁目23 
(お問い合わせ) 088−655−0813(P-Paradise) / 090-6887-9481(オオタ)
前売り:3,000円(ワンドリンク付)、当日:3,500円
http://bar-p-paradise.com/contact.htm
e-mail psland@bar-p-paradise.com

■2/3(wed)香川 / D's CLUB
Open:19h30 Start:20h
〒763-0024 香川県丸亀市塩飽町11-1H&FビルB1
(お問い合わせ)TEL 0877-21-6117( D's CLUB) / 090-6887-9481(オオタ)
3,500円(ワンドリンク付)
http://www.ds-club.jp/index.html
e-mail info@ds-club.jp

■2/4(thu)岡山 /城下公会堂
Open:19h Start:19h30
〒700-0814 岡山市北区天神町10-16城下ビル1F
TEL&FAX:086-234-5260
前売り:2,500円、当日:3,000円
http://www.saudade-ent.com/

■2/5(fri)神戸 / BORN FREE
Open:19h Start:19h30
〒658-0072
神戸市東灘区岡本2−5−8
TEL(店) :078-763-3310(19:00〜24:00)
TEL/FAX :078-441-7796(予約受付)
3,000円
http://bornfree-kobe.com/
EMail : bornfreekobe@yahoo.co.jp

■2/6(sat)大阪 / WAZZ
Open:18h Start:19h30
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12
TEL/06-6305-0230
前売り3000円、当日3500円
http://www.wazz.jp/index.html
EMail : info@wazz.jp

投稿者 石井彰 : 03:38 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

北海道ツアー終了。

江別「Jazz House」。ドラマーの高関さんのお店。昨年に引き続き2度目の出演だ。地元のアマチュアバンドが二つ演奏した後、金澤さんとデュオ、そして高関氏とトリオ、そして最後は皆入り乱れての大セッションで演奏終了!本当に暖かいお客さん達だ。固唾を呑んで聴いてくれているのを肌で感じる。


翌日、旭川からTOKUと石若駿が合流し、カルテットになる。旭川では一度、日野クインテットでも演奏した「A Evans」。文字通りピアニストのビルエヴァンスから取られて命名されている。トリオの音はレコーディングでかなり固まっているので、そこにTOKUが加わって、どう変化するか?

それは、素晴らしいプラスアルファ以上!石若くんのオリジナルもかなり広がりを見せ、素晴らしいカルテットバージョンに。ヴォーカルもいい感じでリラクゼーションを演出し、楽しいステージになったと思う。

旭川、寒い!!!そしてさらに寒い士別の朝日町へ。もう異国だ!「サンライズホール」のイベントも盛り上がりを見せ。打ち上げでは近くの焼き鳥屋さんで美味しいモツ焼きを食し、転倒した打ち身の痛みも、少々風邪気味だったのも吹き飛んだ感じ。帰りの夜道ではあまりの雪の綺麗さに、仰向けに倒れこんでみたり。「普段できないことはやっておこう!!」の精神だ(笑)


最終日は北見の「Jazz Fool」。ホテルの中のジャズライブハウス。ホテルの社長さんの紺野さんのジャズ好きがホテル全体に表れている。ロビーには立派なオーディオがあって、BGMという感覚ではなくジャズが空気をコーディネートしている。クラブもこじんまりとしているが、とても良い響きと雰囲気。最終日もたっぷりと盛り上がりました!

しかし、ところが、最終日がツアーの最終日ではない。翌日(今日)はなんとオフ!!当初は演奏あるはずだったのだが、予定入らず、航空チケットも早割りなので変更効かないのでオフになったのだ。

というわけで、行ってきました、網走。旧刑務所の博物館!その名も「網走監獄」!!明治時代から昭和59年まで本当に使用されていた監獄だ。放射状に伸びる獄舎や、それぞれの収容者同士の顔が見えないような「く」の字格子など、工夫が随所に施されている。

しかし、一番の印象は、こんな寒さの中の刑務所って。。。。!?!?信じられない耐え難さだったろうなあ。。。実際に現代ではありえないだろう。しかし、昭和59年って少し前だよなあ。

博物館では無料の甘酒コーナーやおみやげコーナーまであり、楽しめる(?)所でした。


北見に帰る途中、現在の網走刑務所の門前まで行ったり、網走湖の凍った湖上に乗っかって、珍しい自然現象の「サンピラー」を見れたりと、極寒の北海道を堪能しました。


今回の北海道でのいろいろな初体験。

道路を横切るシカの群れの為、車が停車。普通に道端にキタキツネがいた!北見の道路全体「アイスバーン状態」、ジンギスカン5食、塩やきそば、サンピラー遭遇、氷点下15度、うーん、まだあるかも。

羊は本当に美味しい。中でも「サフォーク」という種は初めて食べた。柔らかく上品。それを食べた直後に、併設された「世界のめん羊館」という所で、かわいい羊達の囲まれた時はさすがにかわいそうと思ったが。。。飼ったら食べられないよな〜かわいい声、かわいくない声で「めええええ〜」って鳴かれた日にゃ!

投稿者 石井彰 : 18:52 | ライブ | コメント (5) | トラックバック (0)

冬の北海道

来てしまいました!!まだ、札幌ステイ3日目なので郊外の様子や大自然にはお目にかかっていないが、町中雪景色です。

雪国についての正しい認識不足。。。。。甘く見ていたのか、千歳から札幌のホテルに到着後、ラーメンでもと、外出して10mくらい歩いた所で見事転倒!左腿とわき腹をしたたかに打ってしまった。昨日からは左腕、左首の痛みも増してきてヤバイ!と思ったが、バンテリンのおかげで少し楽になってきた。

初日は昨年に引き続き、小樽「Groovy」で金澤英明とデュオ。とても音の良いジャズ喫茶だ。地元のお客さんたくさんいらしていただき、嬉しい初日となった。パラゴン、いい音だなあ、、、しかし。

札幌へ帰り、コンビにでストッパなる簡易靴滑り止めを購入し、雪道対策は万全!


翌日、昼食に、「キリンビール園」に行き、ジンギスカンと出来たて一番絞りをたらふくいただく。その後、散歩して重要文化財の「豊平館」を見学。明治時代の木造建築の美しさに感嘆の声を上げながらも、腹のもたれには勝てず、ホテルに戻り昼寝。夕方に程近い「くう」にでかける。かなり久しぶりの出演だ。

とても調子の良いヤマハピアノ。店内の雰囲気も自然に演奏に集中できるよう工夫されている。北海道のジャズ界の重鎮、森田俊一先生もいらして「ブルース」をリクエスト。久しぶりに、ストレートなブルース演奏を我々もお客さんも楽しんだかのようで、楽しい演奏となりました。


今日はこれから江別に電車でいってきまーす!


写真は、北海道人の正しい靴底。

投稿者 石井彰 : 15:47 | ライブ | コメント (3) | トラックバック (0)

Pit Inn

1月16日、完全即興による一日。全くの無から有を生み出すプロセスを楽しむライブとなった!


本田珠也のドラム。自分の言葉を噛みしめるかのように辛抱強く、息の長いドラミング。噴火活動が始まった火山の如く時折火柱を上げながらマグマのエネルギーを貯め、噴火の際のパワーは凄まじい。

トーマス.モーガンのベース。寡黙で引っ込み思案にも見受けられる人柄からは想像もできない程、美しく躍動的なプレイ。一音出した瞬間から一筋の道を見つけじっくりと、しかし物凄いスピードで音を紡ぐ。天才だ。早いフレーズを弾くという訳ではない。決断が異常に的確で早いのだ。例えるなら将棋の名人のような、これしかない!という手をタイミング良く繰り出して来るのだ。


打ち合わせは全く無し。せーのーで今日のテーマはどうしようか?といった所から始める。話題は少しづつ変化し、思いもよらない結末が待っていた。

1stはノンストップ45分。2ndはサックスのシェティル・メステルというノルウエーのテナーサックスが飛び入り。カルテットで2ピース。アンコールにショートピース。約1時間かな?時計を見るのを、いや、時を忘れた。


こういうのを得意とする人達はたくさんいるかも知れないが、未知の世界はやりがいのあるチャレンジ「挑」でした!!


自宅近くに帰ってからは、なんと深夜のピアノソロ。「アルマ」でクールダウンするかのような静かなモノローグで長い一日を終えました。

投稿者 石井彰 : 03:04 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

石井彰Trio 始動


11日は、御茶ノ水「NARU」で西嶋徹(b)外山明(ds)のよるトリオ。初顔合わせだ。どうなることか、楽しみだったが、予感的中!外山さんの変幻自在なプレイに翻弄されることなく、自分を表現し切った西嶋徹は素晴らしかった。3セット重ねるごとに3人の呼吸が合い出す。連休最後の寒い日だったせいもあったか、お客さんの入りは少々寂しかったが、皆さん最後まで熱心に聴いていただき、嬉しかったです。我々も楽しかった!!

外山さんは休憩時間にギニアのバラフォンという木琴のような楽器の話をしてくれて、他の二人はそれぞれ、どんな楽器なんだろう?どんな音だろう?と興味津々に伺うのでした。それをずっと練習してるのだそうだ。帰ってYou Tubeで見てみるとそれはそれは素朴で暖かい音のする楽器でした。アフリカの音楽を聴くのはめったにないので、その生命力溢れる演奏にしばし聞きほれたのでした。


12日は、久しぶりのレギュラートリオを「サムタイム」で。俵山昌之、江藤良人の顔を見てとてもホッとする。普段着の自分の演奏ができる!

ほとんどオリジナルやCD収録曲で通し、「ああこれが10年かけて築いてきた音なんだな」と感慨深くなる。。。。。。しかも、毎回新しい発見があるのは驚きだ!毎回違う局面がクローズアップしてくるのが楽しいのだ。これが「あうん」というものだろう。


今年もなかなか回数ができそうにないのが悔しいが、まだまだ今年始まったばかり。気合入れて行きます。


この一週間、様々な組み合わせのトリオを模索したが、明日は本田珠也(ds)Thomas Morgan(b)によるトリオを「Pit Inn」にて。乞うご期待!!

投稿者 石井彰 : 03:16 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

アケタの店


日曜日、朝からでかけ、新宿「Pit Inn」へ。良い天気だ。地下の店に潜るのがもったいない!(笑)

昼ピの出演はずいぶんと久しぶりだ。今日はギター市野元彦、ドラム橋本学による実験的ユニット都内初ライブだ。

サウンドの美しさ、浮遊したメロディ、伸び縮み自在なパルス。手法として斬新ではないが、なかなか自然にできる、しっくりくる人達と出来るのは稀なことだ。このユニットも折を見て活動していこうと思います。


Pit Innが終わって、次は西荻窪へ。「アケタの店」に初出演だ。

駅から程近い古いビルの地下へ続く階段はタイムスリップするトンネルのようだ。昭和の時代からそのままの空気感を持つ店内。日本のジャズを支えてきた場所。伝統とソウルが満ち溢れている。

吉野弘志さん(b)小山彰太さん(ds)とのトリオは二度目。お二人から発せられるリズム、雰囲気は大自然のようだ。素朴で優しいが、荒々しい力強さを併せ持つ。流石だ!!器がでかい!!

自分も気づけば、人生折り返し地点を回ったところだ。ジャズ四半世紀。まだまだこれからだが、人間としては、どんどん円熟していかねばならない時期だ。特に最近、自分が欲してしるのは、優しさ、深い力強さだ。こういった先輩と音楽を共にさせていただくのは、本当に勉強になる。

こういう風になりたいなあと新年に思いに耽った良い日曜日でした。

投稿者 石井彰 : 11:46 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

ライブ始動

2010年の音楽も始まりました。

昨日今日と、濃い〜いデュオを連日やってまいりました。


経堂は「ワンダーランド」。金澤英明ゆかりの地。なんと、ほんのわずか離れた別のライブハウスでは、娘さんがドラマーとして出演していたり、ギタリストの息子さんが両店をうろうろしていたり。。。。経堂の主ですな!その金澤さんが、祝!HP開設!!

このお店は出演は初めて。またもご近所さんの和丸と飲みに来たことはあったが。地元の常連さんが集まるようなジャズバーでアットホームな雰囲気。前来たときはピアノがあるのが気づかなかった。。(笑)


昼間に、年末録音した音のトラックダウン作業があったらしく、数曲、店内で流したが、かなり良い感じです。録音技師の青野さんの腕が冴え渡っているようだ。

そんな感じで2セットみっちりとアップライトでやって参りました。途中ダンパーの故障で音が止まらなくなり、休憩中に修理というアクシデントもありましたが!熱いお客さんと共に、良い初出演となりました。


今日は阿佐ヶ谷「クラヴィア」の今年初ライブ。多田誠司は今日が仕事初めだったようで。久しぶりの「the MOST」的アプローチもあり、深いスピリチュアル的アプローチ、フリー的ありでかなりのボルテージに。

指先が痛くなりました。。。。また3月13日にやります!


明日は「昼ピットイン」〜「夜アケタの店」という、日本のジャズメンの正しいありかた!?のような一日です!!是非いらしてくださいね。

写真は、フォトグラファーの後藤武則さん提供です。ありがとうございました。

投稿者 石井彰 : 02:07 | ライブ | コメント (4) | トラックバック (0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます!!

今年は世の中の運気も上向きになって来るといいですねえ。不景気を吹き飛ばすような(という勢いのある〜というのとはちょっと違いますが…)心温まる演奏を心がけたいと思います。

石井彰トリオはなかなか沢山の演奏機会がないのですが、一回一回の演奏を大切に磨きをかけたいと思います。カルテットは本当にスペシャルになりそうですが…

日野皓正クインテットは在籍12年目に突入します。この2年半、フリージャズに傾倒したことによって学んだことは非常に大きかったです。今年は新たな局面に入って行くでしょう。

この二つのバンドを軸にしつつ、新しいバンド、試みも沢山やって行きたいと思います。


年末にレコーディングをしました。金澤英明(b)石若駿(ds)によるトリオ。リーダーは金澤さん。音楽的には対等というスタンスでの録音は新しい方向性を見出したと思います。ベースがリーダーですが、ピアノ、ドラムが伴奏という訳では全く無く。かなり自由に絡み合っております(笑)。17歳の石若君にとって、初レコーディングでしたが、大健闘で「大人な」音楽を奏でておりました!発売は3月中旬予定です。

実験的に、市野元彦(gt)橋本学(ds)というベースレスのトリオを始めました。今月10日、新宿Pit innの昼の部で演奏します。これが上手くいけば軌道に乗せたいと思います。美しさ、自由さを求めながらも
ジャズ本来のスイングを表現したいと思います。


忘れてはいけない、ソロピアノ。これはライフワークになりつつあります。自分の現在の考え、意見がストレートにシンプルに表現できるのがソロ。折を見てやったいきたいと思います。


今月は新しい顔合わせのライブが数多くあります。

10日の夜は「アケタの店」(初出演!)で、吉野弘志さん(b)、小山彰太さん(ds)両ベテランとのピアノトリオ。ジャズだけに捕らわれない世界を持つ吉野さん、熱く優しい彰太さんとの楽しみなセッション。

11日は「ナル」で西嶋徹(b)、外山明(ds)という初顔のトリオ。昨年知り合った素晴らしいベーシストの西嶋徹と巨匠外山氏との組み合わせは今から楽しみです。

12日は今月唯一の石井彰トリオが「サムタイム」であります。最も信頼する俵山昌之、江藤良人とのトリオも結成10を迎えました。さらに挑戦的で深みを持ったトリオにして行きたいです!

16日は新宿「Pit Inn」で本田珠也(ds)、トーマス.モーガン(b)のプロジェクトにゲストという形で参加します。ピアノトリオです。昨年本田氏から「一日何にも決めないでやってみない?」と誘われ「やろう!」と即答し実現するトリオです。ですから、どういう内容になるかは全くわかりません。トーマスは日野さんの「カウンターカレント」に参加している若手ベーシスト。ポール.モチアン(ds)のバンド、菊地雅章さん、すなわちプーさん(p)のバンドにも参加している。音楽家同士の真の会話になればいいなあと思います。

18日から24日は北海道ツアー。金澤英明、石若駿にTOKU(Flh,Vo)を迎えて。場所によりデュオ、トリオになります。真冬の北海道、寒さは大の苦手ですが、美味しいものや美しい風景を撮りたい!という楽しみが!!

27日は「ホットハウス」で井野信義さん(b)、西嶋徹(b)とのトリオ。さて何が起きるんでしょう!?


今年の一文字は「挑」です!

投稿者 石井彰 : 14:38 | ライブ | コメント (5) | トラックバック (0)
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