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<title>彰の気まぐれ日記 : Akira Note</title>
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<description>Jazzピアニスト石井彰(Akira Ishii)の気まぐれな日記Blog</description>
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<title>石若駿</title>
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<description>自宅ネット環境が破壊し、再建完了して、久しぶりの更新です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずいぶん前に終わった「月夜トリオツアー」の下書きを載せたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月夜のツアーは、８月１６日の大阪「ミスターケリーズ」を皮切りに始まった。伊丹空港に降り立った我々は、ジャンボタクシーを探すも、見つからず、目の前にいた長〜いリムジンをチャーターし、ベースと共に悠々と乗り込む。。。という柄にも無い行為で幕開け。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この日は偶然にも、石若駿の１８歳の誕生日だった。ケリーズのお客さん達からも祝福を受け、無邪気に喜ぶ駿。彼と知り合ったのが１１〜２歳ということを考えると６年は経つのかあ。。。早いものだ。駿ももう立派な大人だ。とはいえ、まだ高校３年生、芸大受験（センター試験）の為、９月からライブ活動を停止すると宣言していたので、２５日までのツアーで、「月夜トリオ」は一旦お休みです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディープで楽しく、成果があったツアーでした。確実に次のステップに上がった感触を持ったのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;倉敷「アヴェニュウ」での演奏の一部が&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=FI3x90CKC4w" target="_blank"&gt;You tub&lt;/a&gt;eにアップされているので、ご覧ください！！！&lt;br /&gt;防府「バードランド」、下関「ポストギャラリー．レトロ」直方「ユメニティのおがた」と各地で好評を頂き、一旦帰京し、二日置いて新潟県長岡「くぼた」〜新潟市内「9th Avenue」、帰京し、三軒茶屋「オブサンズ」まで一気に駆け抜けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暑い夏でした。駿も青春の１ページとして、心に刻み込まれたに違いない。私と金澤英明も、おじさんの想い出の１ページとして、しっかり心に刻み込まれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回このトリオが演奏するのは、来春以降ということになります。皆さん「月夜の旅」のCDを聴き続けて忘れないでくださいね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして告知です。８月25日にリットーミュージックから「超絶ジャズピアノ」が出版されました。模範演奏＆マイナスワンCD付きで￥1600は安い！！全国のミュージックショップ、&lt;a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/keyboard_data/09217214.html" target="_blank"&gt;amazon&lt;/a&gt;等で是非お求め下さい。ライブ会場でも販売するかもしれません。&lt;br /&gt;</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_8_20_1228.html">
<title>世田谷ドリームジャズバンド</title>
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<description>略して「ドリバン」。この呼び名も全国的に普及したのかも。地方で話題をふられることも。。。嬉しい事です。今年はなんと、６年目！！初代の子たちには社会人になる人もいる。早いのお〜。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年の事だが、春に始まったころには不安の固まり（笑）！！なんせ、楽器初心者の多いこと！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に言えば、夏のコンサートがあるという前提だからこそ、濃い〜５ヶ月が送れるのかもしれない。普通なら「まあ、ゆっくり、じっくり」といったところだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、子供達のポテンシャルは大人の想像を遥かに超える。計り知れない可能性を秘めているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年も７月の大事な時期を、日野カルテットツアーで教えに行けなかった。金澤副校長、多田先生らのおかげで鍛えられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前日まで「弾けない〜」と、弱音を吐く子、ソロがうまくいかない子、本番にはニコニコ立派に生き生きと演奏する。その姿を見るのが幸せなのだ。講師陣は皆同じ思いに違いない。今年も結果的にもの凄い演奏を披露し、皆心温まった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現役生と共に素晴らしいのが、OB達のサポート。どんどん人数も増え続け、演奏もどんどん成長して行く。これがドリバンの財産である。将来ここから優秀なジャズマンが何人育って行くのだろう。。。。？楽しみでならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドリバンに栄光あれ〜！！！</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
<dc:date>2010-08-20T01:29:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_8_13_1223.html">
<title>暑中お見舞い。</title>
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<description>毎年、この時期はとてつもなく暑く、湿気て、忙しい。だが好きな季節だ。「暑い〜！」と言いながら汗をダラダラとかきながら、それでもまんざらでもないのだ。寒いのは本当に体が動かなくなるので要注意だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恒例の日野バンド夏のツアーも九州ツアーをもって一段落。帰って参りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルテットのサウンドも大分とまとまり、各地でお題を与えられた「ピアノソロ即興」などもプログラムに加わりバラエティを見せた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;博多「ニューコンボ」、大分「ブリックブロック」、長崎「水辺のレストラン」、熊本「KKRホテル」。どこも素晴らしい会場で好きな所ばかり、楽しく演奏出来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時期、九州というと、やはり長崎。原爆の日を我々日本人は忘れてはならない。ちょうど長崎でオフがあったので毎年の事だが市内を歩き、当時の悲惨な状況に思いを馳せ、無念の魂に手を合わせる。もう二度とこういうことがあってはならない。８月９日に米国大使が式典に参加しなかったということは、当然の事とは言え残念でならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言え、現在の長崎は美しい。海、山そして坂道。時を忘れて歩く。良いリフレッシュになりました。熊本の会場から臨む熊本城の圧巻かつ妖艶でさえもある姿に見入って九州ツアーは幕を閉じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は美しい長崎の夕日。</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_7_31_1222.html">
<title>Solo Concert</title>
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<description>&lt;br /&gt;今年も、来る９月２２日、ソロコンサートを開催する運びとなりました。場所は昨年と同じく「白寿ホール」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素晴らしいピアノと音響で好評だった会場です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆様、是非起こしくださいませ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年９月２２日（水）&lt;br /&gt;１９：３０開場　１９：５０開演&lt;br /&gt;前売り３０００円　当日３５００円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問い合わせ　080-3158-9550（平嶋様）</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_7_26_1216.html">
<title>新生日野カルテットツアー終了！！</title>
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<description>１７日の広島から始まったニューカルテットツアー、本日札幌で無事、大相撲と同じように千秋楽迎えることが出来ました。実り、課題多いですが、新しいサウンドになり、やりがいがありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、急遽起用されたドラマーは田中徳崇（のりたか）さん。シカゴでの１２年に及ぶ生活を終え帰国した、３０代の若者。繊細でクレバーかつ落ち着いたプレイは素晴らしいものでした。日野さんも大層気に入ったようで！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広島「八丁堀シャンテ」、上下町「上下画廊」、下関「Billy」とライブをこなし、２０日は下関から高知までの長距離移動はさすがにこたえました。折しも、猛暑が続く西日本スタミナも奪われる。気力の勝負は、毎年の恒例。しかし、体は慣れませんな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高知は初の「アルテック」、徳島はマネージャー田渕さんの地元。同級生やご両親による手作りコンサートは素晴らしいものとなりました。翌日のオフは鳴門の魚や、徳島うどんをいただいたり、四国八十八カ所巡りの一番さんや、ドイツ軍俘虜収容所跡地などを散策の後、また大移動で鳥取は境港へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第九回「妖怪ジャズフェスティバル」は天候にも恵まれ、盛大に幕を閉じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遅くまでの打ち上げにも関わらず、我が日野バンド一行は第一便で北海道札幌へ。昼過ぎに千歳に降り立ち、札幌までの車中で昼食を済ませ、「札幌シティジャズ」の会場に直入りの後、昼夜２回公演をなんとか終え、打ち上げを終え、今これを書いています。まじ疲れました。。。。今日は。明日、札幌で少しゆっくりし、やっと帰京します。</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_7_14_1214.html">
<title>梅雨明け間近？</title>
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<description>３日から東北は宮城県白石市、岩手盛岡、青森県弘前、岩手県一関、そして名古屋と、長いツアー終えて帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、金澤英明さんと高校の芸術鑑賞会のスペシャルバンド。ドラムに江藤良人、鈴木ひさつぐ、アンディ．ウルフのツインテナーで、素朴な町、白石でのコンサート。８００人の生徒さんの前でガンガンのジャズを披露。気に入ってくれた人たちも沢山いたようで。こういう会での演奏は非常に難しい。全員が全員、聞きたくて来ているわけではないから。しかたなく来ている生徒もいるのは当たり前。しかし、そういう人たちに対して何か少しでも伝わればいいなあと思って演奏するわけで。一切手を抜いたりしない、ある意味真剣勝負だ。結果は。。。。上々ではないかな？とにかく演奏は楽しかった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日は金澤さんとデュオで盛岡「すぺいん&amp;#20465;楽部」へ。マスターもとてもいい人だし、ピアノも文句無し、素晴らしい環境で、二人ともいい感じで演奏できました。盛岡は冷麺の地でもあり、そちらも堪能しました。でもなんでだろうなあ？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金澤さんとのツアーはここまで。演奏後、少し仮眠の後、４時半頃に日野バンドツアーに切り替わる！！！東京から弘前へのツアー車が盛岡でピックアップしてくれて、そのまま弘前へ。６時半到着。昼まで寝るものの、なんか調子狂ってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、この前日にドラムの和丸が変更になるという情報が。。。。この日から、力武誠が２日間代役を務める。和丸の名誉の為に書いておくが、彼のプレイが問題でメンバーチェンジになったのではない。いろんな意味で大人になりきれない彼を、日野さんは心を鬼にして世間の荒波に出した。立派な自立した大人になってくれることを祈って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年早くも二度目の「たけや」。蕎麦屋でのジャズライブもとてもいいもんだ。力武も久しぶりの日野バンド復帰だが、とても良いプレイを聴かせた。不安は払拭されたのだ。翌日の「ベイシー」のライブも楽しいものだった。しかし、ここのJBLのサウンドシステムの迫力ある音と言ったら！歴史が作り出す音。店全体が良い鳴り方をしているのだ。是非体感していただきたいなあ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日は移動日。日野さんは新幹線で名古屋入り。私、須川崇志、マネジャー田渕君はバンを運転し、東京へ。６時間ほどかかって品川でレンタカーを返却し、一部の荷物を下し、宅急便などを出して、のぞみ号で名古屋へ。へとへとになりながらも名物手羽先を食し、長い一日が終わる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名古屋レクサスでの顧客向けライブは昼夜２回公演。素晴らしいスペースでの演奏は、ある意味新鮮。凄い車の数々にため息しか出ない（笑）この日からドラムは井上功一に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日曜日、久しぶりのオフだが、例の「教則本」の最終校正があったので、コインランドリーで洗濯しながら、スタバで昼食取りながらの効率良くやったにもかかわらず、あまりの変更点の多さに夜中までかかってしまう。選挙結果のテレビを見ながらなんとか終えて、夜中にFAX送り、やっとホッとして。。。結局休めなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月火と「LOVELY」2Days。ここでの演奏はいつも濃い〜内容になるのは必至。最もやりがいのあるライブハウスの一つだ。なんと今年で４０周年を迎え、秋には記念のコンサートがあるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２日間、４ステージの濃密な演奏は熱狂的に受け入れられ、新生（まだどうなるかわからないが）日野皓正カルテットが発進しました。週末からは、また長い西日本〜札幌までのツアー。新加入のドラマーが登場します。またレポートしますので、お楽しみに！！！</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T23:13:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_7_2_1212.html">
<title>折り返し地点</title>
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<description>今年も本当に折り返してしまった。。。。スケジュールも年末の予定なんか入ってくると、もうすぐ来年のことまで考えなくてはという気になってきますね（汗）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回触れた教則本「超絶ジャズピアノ」のお手本とカラオケのCDのレコーディングも無事終えました。大変短い曲とは言え、３０数曲の録音を一日で終えるのは思ったより集中力を要し、消耗度は半端ではなかったです。翌日は体調を崩し、今も本調子ではありませんが、その後の校正、譜面の書き直しもなんとか終え、レイアウトの出来上がりを待ち、最終チェックという段階までなんとかこぎつけました。そういう気の弛みが体調を崩すというのはよくあることで。。。。体は正直です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先月は書けなかったけど、楽しいライブも沢山ありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学６年生のドラマー大我君との久しぶりのトリオ演奏は素晴らしい演奏でした。アップライトでの演奏は背にドラムを聴くのですが、そこから聞こえる音はベテランドラマーにも何の遜色ない音でした。ゆったりとスイングし、対等に会話できる。。。それで十分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベテランドラマー小山彰太さんのトリオは相変わらず素晴らしく、百戦錬磨の先輩方のサウンドに身を任せ、自由に音を紡ぐ楽しさを堪能しました。今年はこのトリオで「横浜ジャズプロムナード」に参加予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今年前半戦では、あまり演奏の機会がなかった「日野皓正カルテット」が本格始動です！夏がやってきます。</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
<dc:date>2010-07-02T02:36:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_6_24_1211.html">
<title>ご無沙汰です。</title>
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<description>気がつけば、一年の半分が、もう過ぎ去ろうとしています。梅雨もまっただ中、ピアノやベース、ギターにとって湿気は大変な季節です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本ブログ更新を大分滞ってしまいました。書く事が無かったのではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、ここ一ヶ月半ほど、本を執筆しておりました。別に小説を書いていたわけではありません（笑）　生涯初の教則本です！一般的な理論書、ジャズ奏法の本ではなく、かなりパーソナルな内容となっています。テーマを決めて、自分ならこんなの弾くよ〜的な、自分の手の内をさらけ出したような本です。まあ、出し惜しみするような大層なものはありませんが。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お手本とカラオケを収録したCDも付いた、お得感溢れる本になると思います。ジャズピアノを学んでいる方も、弾かない方も、聴いて読むだけでも楽しい内容になったかなと思いますので、出版された暁には皆さん是非お買い上げ下さいませ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８月末にリットーミュージックより発売予定です。詳細は判り次第、こちらで紹介していきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は代々木上原の素敵な音楽ホール「ムジカーザ」でギタリストの吉田次郎さんのコンサートに出演してきました。閑静な場所にあるこじんまりとした、良い響きのホールでの演奏、楽しんで来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は、ワールドカップ大切な日本戦ですね。夜中の放映らしいので、夜ヤキモキされている方はライブで一旦サッカーのことは忘れましょう！！明日、立川「ジェシージェームス」で「He Knows Trio」の演奏があります。メンバーは須川崇志（b）和丸（ds）です。お越しをお待ちしております。</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_6_5_1210.html">
<title>本日のオンエア</title>
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<description>突然ですが、本日夜11時から午前1時のＮＨＫ-ＦＭ「ジャズ・トゥナイト」で、「月夜の旅トリオ」の紹介があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非チェックしてみてくださいね！&lt;br /&gt;</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.akiraishii.net/blog/archives/2010_5_28_1203.html">
<title>冬の弘前！</title>
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<description>&lt;br /&gt;５月ももう終わりですぞ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくら青森県だからといって、こんなに寒いことないじゃないすか〜（泣声）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の弘前市は冷たい雨が降りしきり、１０度いかない冬の寒さ。。。軽装で来てしまった私は、ホテル前の古着屋でパーカーを買い、なんとか寒さをしのぐものの、まだ寒い。喉と鼻の奥が痛い。やばい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;演奏は、弘前が誇る「たけや」。元祖ジャズが聴ける蕎麦屋さんだ。ご主人の「たけちゃん」始め、奥さんと長男さんできりもりしている素晴らしいお店。蕎麦屋とは思えないようなヤマハC７が、でーんと置いてある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでは初めての金澤英明とのデュオ。石若駿がいないのは、学校の中間試験の為だ。ドラムがいないバンドでここ「たけや」で演奏するのは初めて。とても気持ちよく音が伸びて行く。とても気持ちよく演奏できた。お客さんも大変喜んでくれて、ある男性に「涙でてきたよ！」と感想を言われてとても嬉しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お昼、打ち上げと蕎麦を頂き、大満足！たけちゃんに蕎麦のうんちくを伝授される。今回押さえておかねばならないのは、「水切り」だ。ざるで水がしっかり切れて表面に水気が残っていない、且つ乾いてくっついていない状態が、もりそばの最高の状態！ふむふむメモメモ。。。。確かにその通り！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽しいが、寒さに震えた一日でした。体調は。。。やばいぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝起きると、やはり鼻の奥がつーんと痛く、喉とつながるあたりが不快だ。薬やビタミンCを多量に飲んで寝たため、熱っぽさは抜けている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、たけちゃん一家と温泉へ。温泉はたくさんあるが、そんじょそこらの温泉じゃない所へ行こうということで、秘境温泉へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山奥に入って行き、車一台やっと通れる橋を渡り。。。山小屋というか、掘っ立て小屋にたどり着く。誰もいない。個人の方の持ち物だそうで、山菜取りに来た方が入ったりするだけらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脱衣所的なところもなく、手早く服を脱ぐと、大人５人くらい入れば一杯の岩風呂！うーん気持ち良い！！最高！！窓からは山の木々が見えるばかり。硫黄の匂いがする、決して綺麗ではなさそうなお湯を見て、うがいしてみることに。味も凄いが、ちゃんと吐き出して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯からあがると温泉効果で長い間、体はぽかぽか、心なしか喉の痛みが取れている。温泉効果か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、名勝「盛美園」を見学、夕方の弘前城を散歩し、体はまた冷えてしまったが、上記の写真が掲げてある飲み屋（ウケル！）を発見し、熱燗で一杯やり、復活。最終便で帰京しました。暖かい〜！久しぶりのオフでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この感じだと今晩薬飲んでぐっすり寝れば明日にはばっちり回復しそうです。</description>
<dc:creator>石井彰</dc:creator>
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