Jazzピアニスト石井彰(Akira Ishii)の気まぐれな日記Blog ライブ
大切なライブが三日連続で続いた。最終日9/25は吉祥寺「Sometime」での石井彰トリオ。やはり落ち着くし、普段着の自分、素の自分、チャレンジングな自分、はちゃめちゃな自分、メランコリックな自分、暗い自分、明るい自分、全てをゆだねてリラックスし、表現できるのはこのトリオでしかありえない。長年の積み重ねはだてではない!
今日もたくさんの熱心なお客様、お誕生日のお客様(なんと三人も!)によって大変有意義なステージとなりました。ありがとうございます!
ここで告知。
来年2007年1月17日火曜日。新年早々に石井彰トリオは都内初のホールコンサートを行います!
場所は代々木上原の「けやきホール」です。約200名収容するこのホールは響きも良いらしく、奇しくもピアノはまたまたベーゼンドルファーです!詳細決定し次第アップしていきますので、乞う御期待!
明日からは日野皓正クインテット今年のラストツアーの幕開けです。がんばります!
昨日のルーテル市ヶ谷に続いて今日もホールコンサート。地元相模原市は相模湖町にある相模湖交流センターホールでの「シーンオブジャズ」のコンサートは絶好の行楽日和のなか行われました。
本当にピクニックでもしたい気分!湖はきれい、暑くも寒くも無く。
今日もピアノはベーゼンドルファー!!今日はフルコン!しかし、ベーゼンには「インペリアル」というさらに巨大な97鍵を有する、お化けピアノまで存在してしまうのだ!
今日はステージ演出も非常に凝っていて、視覚のほうも楽しんでいただけたのではないでしょうか?
演奏は「夏バージョン」「秋バージョン」からピックアップ。レコーディングから数えて2回目の演奏の曲も登場。満員のお客さんも大いに盛り上がりました!やはり知ってる曲も多かっただろうし、季節がテーマという、とっつき易さも聴衆の幅を広げることになるんだなあと再認識。
今後3作発表される「シーンオブジャズ」のCD、どうぞご期待くださいね!!
ルーテル市ヶ谷コンサート無事終了しました。たくさんのお客様に来ていただき、本当に感謝いたします!
これだけ気持ちよく演奏できる環境はめったにない。ピアノは素晴らしいベーゼンドルファーのセミコン、ホールの自然な響きも心地よい。
陽介くんとは旧知の仲、あうんの呼吸でほとんど何の心配もいらない。十分演奏に集中できました。こういった環境でたくさん演奏できたらと思います。
本日のセットリストを挙げておきます。
1st
I Love You
To be Stars(井上陽介)
Doxy
New Cinema Paradaice
Skippy
2nd
Parple Haze(ベースソロ)
Estrellita(ピアノソロ)
Boulogne(石井彰)
My one and Only Love
Ladies in Mercedes
Autumn Leaves(アンコール)
最後になりましたが、主催者の平嶋様はじめ、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました!
コメント欄に画像多数有り!
今日はほぼ4ヶ月ぶりの「サムタイム」出演。このバンドは特殊な楽曲が多く、ちょっとご無沙汰していると、足元が怪しすぎるくらい怪しくなる。。。。。。。お客さんのほうがよく覚えていて。。。なんてこともあり得る。
私、今日は玉砕しましたm(--)m 明日はがんばりますよお!(笑)
しかし、お客さんの暖かい声援には毎度のことながら勇気付けられます。今日の「大合唱」も素晴らしかったです!!
今日、吉祥寺に行く前に日曜日のコンサートの打ち合わせに相模湖に行ってきました。今の時期、本当に観光やハイキングなどに良い季節ですね。日曜日にはお誘いあわせの上、湖散策がてらにホールでお酒でも飲みながら我々「Seane of Jazz」トリオの音楽でもいかがでしょう?ピアノはベーゼンドルファーの深い音色を楽しんでいただけると思います。17:30開演ですので遠くの方でも時間は余裕あると思います。何か、相模湖というと凄い遠い行楽地という印象を受けますが、実は近いのです。中央線八王子から3駅と言えばわかりやすいでしょうか。同時に開催されている絵画展も見ごたえありです!
なお、明後日土曜日は「ルーテル市ヶ谷」に於きまして、井上陽介とのデュオコンサートがあります。こちらも、教会内のホールでピアノはベーゼンドルファーを使用することが決定しております。それぞれのソロパフォーマンスもフィーチャーし、濃密なコンサートとなることと思います。
来る10/10、私が参加したCD「Beautiful Gift」が発売されます。並びにCD発売記念ライブが10/15に六本木「アルフィー」にて行われます。私が親しくさせていただいている音楽プロデューサーの大橋宏司さんが声をかけて、いろんなジャンルのミュージシャンがボランティアのために集まって創られたCDです。また詳しいHPなど出来次第お知らせいたします。
以下はプロデューサーからのコメントです。
■多くの人に聞いてほしい音楽があります。
そして多くの人に知ってほしいことがあります。
■白血病と闘っている人々、たくさんの美しいこどもたち。
みんなが早く元気になるように願いをこめて、このアルバムが作られました。
■特定非営利活動法人「白血病研究基金を育てる会」が運営するチャリティレーベル
「ヴィタリテ・ミュージック」による第一弾アルバム「ビューティフル・ギフト」が
10月10日に発売されます。このアルバムは、心暖かいアーティストたちの12篇の音楽と、世界のこどもたちが描いたピュアな絵によって生まれた美しい作品です。
このCDの収益金は明日への白血病研究のため、未来のこどもたちを守るために使用させていただきます。
■白血病研究基金チャリティアルバム「Beautiful Gift」
発売記念ライブのご案内
10月15日 18時OPEN 19時START
六本木ジャズラウンジ「アルフィー」
定員 50名
ミュージックチャージ 4,000円
出演アーティスト
田中健(ケーナ)
羽仁知治(ピアノ)
中村梅雀(E・ベース)予定
石井彰(ピアノ)
石井智大(ヴァイオリン)
Vie Vie (ヴォーカル)
かの香織(ヴォーカル&ピアノ)予定
野崎美波(ピアノ&ヴォイス)
橋本歩 (チェロ)
大橋宏司(プロデューサー)
主催:特定非営利活動法人「白血病研究基金を育てる会」
ヴィタリテ・ミュージック
阪急茨木市駅前に程近い、バー「アルニコ」は小さいながら素敵なお店だ。これまた素敵な宮下ご夫妻が切り盛りするのだが、彼らとはミスターケリーズで知り合った間柄でございまして。。。。。間柄っ!!!
ジャズ好きが嵩じてアップライトピアノを購入しライブをやれるようにしたのだ。一年前に一度お邪魔して以来一年ぶりの出演。お相手はその時と同じ、ヴォーカルのたなかりか。超満員のお客さんの中、2時間あまりのステージは瞬く間に終わり、ファンキーなナンバーからしっとりとしたバラードまで、りかちゃんも私も全力投球!あたりまえか!
ステージ後はこれまた贅沢な打ち上げ!近所のイタリア料理店の店長さんがいらしていたのだが、その方が作ったパスタやサラダ、マスターお手製の「カンパチ鍋」に名前は忘れたけど幻の焼酎。。。。うまかったああ。マスター、ママさん、来てくれたお客さん、ほんとうにありがとうございました!幸せな一日でした。
また11月に出演予定です。
写真は主の宮下ご夫妻。
9/17
今日は急遽、明日の淡路島でのディナーショーの為に前のりすることに。台風13号の影響でのことだ。
羽田空港に着くと間もなく徳島便欠航のアナウンスが。。。。。うーん、またまた何か起きるのか!?
とりあえず品川駅に向かい新神戸を目指すことになり、そこから先はまだ様子がわからない。広島から先は新幹線もストップだ。神戸から淡路へは、はたして渡れるのか!??!?ででんでんでん!
なんのことはない、神戸は雨風もほとんどなし。一行はマイクロバスに乗り込み、明石海峡大橋を渡り、無事に南淡路ロイヤルホテルに到着!しかし、台風はこれからだったのだ。徳島側から淡路入りする予定だった鳴門大橋は通行止め。結局正解だったのだ。遅くなったが特別に居酒屋を延長してもらい、遅い夕食となり、温泉に入りぐーすか寝る。今週はレコーディングなどで超寝不足だったので。。。。。。
9/18
前夜の台風は嘘のように晴れ渡りすがすがしい!今日は日野皓正ディナーショー(ゲスト)加山雄三という豪華版。加山さんとはもう何度も共演しているのでリハーサルも非常にスムースだ。
今日も素晴らしい歌声を聞かせてくれた加山さんに皆脱帽。ぺこり。ほんとうに大きな大自然のような人だ。またクリスマスのSTB139での再演が楽しみ!!
写真は部屋からの美しい風景。
新潟「器」というコーヒーショップでのライブは確か3回目だと思う。今日は32周年記念日なのだそうだ。
新潟の空気は澄んでいてホッとする感じだ。今日は安カ川大樹とのデュオ。この店で彼のソロパフォーマンスは大人気らしい!
お昼過ぎに着くや否や豪勢なイクラ丼とハンバーグという超ボリュームのランチで歓迎され、その後何故か銭湯へ。町の大衆銭湯でしばらく続いた仕事の疲れをとるかのようにマッサージ。その後少し昼寝をして会場へ。
ピアノは古い(約20年前くらいかな?)ヤマハC7。大分リニューアルされていてとても弾きやすく音も良い。
ライブはお互いのオリジナル、スタンダードをあまり打ち合わせせずに即興的に決めて行き方式。途中に地元の小松原さつきさん(表記があっているかな?)も飛び入りし、盛り上がりました。
打ち上げでは美味しいお魚に囲まれ幸せ〜!!
11/28にまた出演します!!新潟の皆さんよろしくお願いします。
9/13。今日は「TUC」にプーさんこと菊地雅章さんと日野さんとのデュオを聴きに行った。
プーさんは僕が最も尊敬するピアニスト。近年の「テザードムーン」トリオ、ポールモチアンバンドでの演奏などは絶対聞き逃せない強烈なものだ。勿論、昔から日野さんとはクインテットを組んでいたし、「Triple Herix」というとんでもなく素晴らしいアルバムもある。しかし、デュオで丸一日は初めて聴く。
1stステージ、プーさんのソロ2曲から始まる。繊細、エロティック、暖かさ、冷徹さ、力強さ、魂を削る音が聴こえる。。。。。。。日野さんが加わる。短いパッセージのやりとりから段々に少しづつ紡ぎ出される音のタペストリーに圧倒される。
2ndに入っても勢いは益々加速し、気がつくと終わっていた。
もとから知っている音楽を完璧に演奏する、といった物とは完全に逆の音楽。もしかしたら存在するかもしれない至福の響きを追い求め続ける、それは確かに存在するのかわからない。そこまでのプロセスが重要なのだ。真剣に魂の底から音を欲すれば見つかる。しかしそれは極個人的なものだし、それが万人に受け入れられるかはわからない。あえてそこに挑戦し続けるプーさんと日野さんの姿に心を打たれたのだし、自分もそうありたいと願う。
写真提供は常見登志夫さんです。どうもありがとうございました。
ここ「491House」は僕が上京した15年前からお世話になっているライブハウスだ。港に程近く、船をイメージした店内はカジュアルながらも重厚な雰囲気を併せ持っている。昔のマスター佐々木氏は現在「上町63」のオーナーだ。
ここ数年恒例になっているギターの粟澤博幸氏とのデュオ。粟澤さんはほんとうに博学な方で、ジムホール氏との親交も深く、研究もされている。ギターもジムホールと同じのを彼のと同時に作ってもらったらしい。
ピアノとギターのデュオというのは珍しく、結構難しいのだが、お互いの根底にはビルエバンスとジムホールの彼の名作「アンダーカレント」がどうしても鳴ってしまっているらしく。。。。。そういった感じで自然に演奏している。
写真はライブ後、ステージにて愛器と共に粟澤氏。
ホットハウスのライブは開始が9時半と遅いのが定番だったが、今月から8時半になるとのことです!それが普通やわなあ。よろしくお願いします。
我がトリオのライブが六本木は「ボストンドリームス」で行われた。このトリオでは初出演、というか僕自身2回目の出演だ。
ここのオーナーさんの佐藤笑子さんは素晴らしい方です。前回出演させて頂いた時、楽器セッティングのアドバイスをさせていただいたのだが、すぐに取り入れていただいて今日は本当にやり易かったです。清潔感あふれる店内もすごくお気に入り。。。。途中で出していただく食事もこれまた最高!
だが、残念なことに今月一杯でライブは終わりとのこと。非ーーーーーーー常に残念だ!!!!!!
佐藤さんの情熱は今回は実を結ばなかったが、いつかきっと必ずリベンジしてくれることを願っています。
まだ行かれたことがない方は、是非一度足をお運びください!オーナーの真心が伝わる空間です。
告知!我がトリオの愛すべきメンバー、俵山昌之と江藤良人は明日9/8、テレビ放映の「ルパンV世」に音楽と共にキャラクターとしても登場するらしいです!!要チェックです!しかし、うらやましいなあ。。。ルパンなんか子供のころから憧れだもん!
今日は「代々木NARU」での日野皓正クインテットのライブ。40周年アニバーサリーの期間、以前からここにゆかりのあるミュージシャンのライブが連日行われている。
日野さんは、幼少のころから代々木に住んでいたこともあって、懐かしさに顔をほころばしていた。普段聞けない昔話が連発!!
店内は狭いのだが40人程のお客さんでギュウギュウ詰めで、ピアノを弾いているとお客さんに腕がぶつかりそうなくらいだ。入れ替えでトータルたっぷり3時間半、熱いライブが繰り広げられたのでした!
ピアノは「BOSTON」。悪くはないが、このバンドでノーマイクでこのサイズは少々厳しかったです。。。。。。
ともあれ、40周年おめでとうございます!!!代々木NARU、御茶ノ水NARU、共にいつまでも熱いジャズスポットであり続けていて欲しいです!!
真剣なピアニストを冷ややかな眼差しで見つめる二人の図。あー恐ろしや!
井上陽介リーダーと小山太郎副リーダーと石井彰副リーダーです。
今日は特にファンキーに盛り上がりました!!次回、陽介くんとは9/23の市ヶ谷ルーテルに於けるデュオコンサートです。是非いらしてくださいね!
昨日の自宅から徒歩5分のラシエットの反動で?今日の東向島「プチローズ」への道のりは行きは1時間40分、帰りはたっぷり2時間と、名古屋往復並みのプチツアー!
素敵なママさん、ちささんがやっているここプチローズはかわいらしい入り口から入るとこじんまりしたスペースだが居心地が良い。ピアノは相当古いカ○イアップライトだが珍しく良い。
今日のバンドメンバーは古野光昭、多田誠司、小山太郎そして私という珍しいカルテット。多田さんなんかは自宅から徒歩5分だそうな。よーくわかりました多田さん、ラシエットに来て演奏する大変さが!
超満員のお客さんの熱い熱気の中、9月初めのライブはデュオあり、トリオありとバラエティーに富んだ楽しいステージとなりました。またプチローズでの演奏を楽しみにしています!
写真は控え室(外!)で何やら怪しげな4人。後ろは交番だ!まだコメント欄に画像有り!
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