冬の十勝。Chamber Music Trio 北海道初上陸!

2月の北海道。半端ない寒さだ。。。。。と思いきや、2月2日は東京が前週の大雪の再来を感じさせる雪模様!!羽田へ到着できるのか?!飛行機は飛ぶのか?!と心配したものの、あっけなく2時間前に羽田に着き、無事出発。釧路は雪も少なく暖かい日差しが( ´ ▽ ` )少々拍子抜けのスタートでした。

Chamber Music Trio 石井彰(p)須川崇志(vc)杉本智和(b)というレギュラーバンドでは本当〜ーに久しぶりの北海道でのライブ。まずは釧路。病院の待合室がこんなに素敵なホールになるとは!!?『ふくしま医院コンサートホール Urari』は響きもアコースティックにちょうど良い残響があり、ピアノも素晴らしいスタインウエイ。とても気持ちよく演奏することが出来ました。沢山のお越しを有難うございます。

コンサートを企画して下さった松本さん、宮内さん、調律の渡辺さん、本当にありがとうございました。

2月3日、快晴の釧路を出発。釧路駅から黒煙が見える。何とSLが出発するとこでした!!しばらく並走し、汽笛を聞いて驚いたり!!走ってるSLを見るのは生まれて初めてでした♪( ´θ`)

釧路名物「スパカツ」を食べ、帯広入り。毎年見ているホッとする風景。「ジョイイングリッシュアカデミー」が会場♫Chamber Music Trioの『Silencio』発売当日、帯広でライブができるとは!!

70名満席の中で、今日は木の温もりを感じるアコースティックのライブで盛り上がりました。
最後は5人の飛び入りもあり、盛り上がった夜でした☺️
ジョイの校長先生であり、もはや写真家、ジュエリーアイスの名付け親でもある浦島さん、毎年最高のセッティングありがとうございます。

ジョイでのライブの翌日は十勝の写真友達と十勝の自然を満喫し、写真を撮り歩く日と決まっているのであります📷  今回は杉本智和が初参戦。須川崇志は残念ながら仕事の為に帰郷。

昨夜から雪が降り出し、今日は結局地元の人も驚くほどの降りっぷりとなり、時折吹雪くという悪天候。しかしそんな事も関係なく朝6時出発。今回は杉本智和も初参加。13人での十勝ツアー!!

まずは十勝川河口近くの大津浜へ。ここへは3回目だ。十勝川の水が凍り、海に割れて出て波に乗って浜に氷塊が打ち上げられる。それが朝日に輝きゴージャスな風景となる。世界的にも珍しいこの現象を「ジュエリーアイス」と名付けたのはジョイイングリッシュアカデミー校長の浦島久さん。15年来の友人だ。

このジュエリーアイスがニュースなどで紹介され全国的に有名になったおかげで、この浜に観光バスが乗り付けて数百人の人が浜に溢れる事もあるという。今日は悪天候のせいで少なかったが、初めて来た時には誰もいなかったので、凄い事だ!

ジュエリーアイスに雪が積もり、光り輝くのは見れなかったが、吹雪の中の撮影もまた楽しい!!

お次は浦島さんの故郷豊頃町の「ハルニレの木」へ。浦島さんはお父様が写真家で、その影響で親子二代でこの木を撮り続けている。樹齢140年の二本の木が一体化したハルニレの木。町のシンボルだ。
じっと見ていると長い年月の物語が見えて来そうな気がする。。。
昨日のライブのスポンサーの一人佐藤さんは「エルムファーマシー」という薬局の経営者。この木から、これまた浦島さんが命名したそうで。なんともいい話!!

その後、豊頃町名物「朝日堂」のドーナツを頂きに。ここの店主岡本さんも音楽好きで毎年コンサートにいらしてお客様にドーナツをサービスしてくださるのだ。佐藤をまぶしてある一見凄い甘さのように見えるが、これがどうして甘さ控えめのクリームで幾つでも食べたくなるほどの美味さ!!

そして十勝の風景といえばやはり木々の美しさ。防風林はアートだ!白樺、カラマツ、柏、並木道と街全体が木々の生命感で溢れている。

今年も楽しみの冬の十勝撮影隊に自分のバンドで来ることができてとても幸せな思い出になりました!!

たくさんの写真があります。どうぞご覧ください!!

スライドショーはこちらです。

投稿者 石井彰 : 00:53 | ライブ

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