彰の気まぐれ日記:Akira Note

熊本〜フランス(?)

21日

熊本で長年に渡ってコンサート企画を手がけている「森山あけみ女史」の還暦祝いコンサートが同人堂ホールで行われた。出演は辛島文雄トリオ+TOKU、そして日野皓正クインテット。

1部は辛島さんのピアノソロから始まり、トリオ〜カルテットとグルービーでタイトな音楽が素晴らしかった。2部は打って変わり、緊張感とスペーシーなサウンドの日野バンド。この対比がとても良い。お客さんも全く違う方向性の音楽に驚きと楽しさを感じたに違いない。アンコールは全員によるセッション。辛島さんとの連弾もあり、とても楽しく盛り上がりました。

打ち上げの席でも、辛島さんと共に2〜3曲弾くことに。森山さんへの感謝の意を表す、素晴らしい締めくくりになったのでは?

2次会はジャズ喫茶「おくら」へ。同じピアニストの辛島さんと話すのは珍しく、そして楽しいものだった。貴重な時間。しかし、先輩乱れてたなあああああ!

なんだかんだで明け方まで眠れず長い一日だったが、熊本は人といい、食べ物といい最高!大好き!また8/25.26と熊本でライブやりますので、たくさんのお客様のお越しをお待ちしています。

22日

熊本から戻り、仙川の「キックバックカフェ」に向かう。「東京ミュージックマラソン」というイベントが行われていて、ある人達に会いに行ったのだ。

2月に行われた「日仏芸術文協会」のコンサートに端を発し、パリでの公演が次第に形になってきているのだ。フランスのコーディネーターの方の計らいで、Eva Marchal(Vo.)/Claude Salmieri(Pf.)/
Ivon Guillard(Tp.)というバンドを聴きに。キュートで極上なフレンチポップスだ。

Claude Salmieriさんは本来ジャズドラマー。ここでのセッションは無理なので、御茶ノ水「NARU」へ。やはりジャズのいい所は言葉や国境を越え即座にコミュニケーションできること。

Claude Salmieriさんと、Ivon Guillardさんとのセッションはとても楽しくスムースに!!普段こういうセッションに顔を出すことが無いので、若い人達が研鑽しているのを聞きとても刺激を受けました。

「東京ミュージックマラソン」というイベントでは彼らの演奏が明日、恵比寿の「アートカフェ」であります。無料イベントなので足を運んでみてはいかがでしょう?

写真は打ち上げ会場にて、辛島さんのブギウギに乗って踊り狂う人々(多田さん入り!)

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