彰の気まぐれ日記:Akira Note

RICOH GR

今日は地元相模大野「ラシエット」でトリオローグ(井上陽介、大坂昌彦)のライブ。演奏は楽しかったがちょっとしたハプニングがあり、少し残念な結果になりました。

とは言え、面白い出会いがありました。ある方のお力添えで、カメラメーカー(それだけではないが)「RICOH」の知る人ぞ知るマニアックなコンパクトデジカメ「GR」を開発された張本人、湯浅氏が聞きにいらしてくれたのだ。私は残念ながら所有していないのだが、井上陽介は以前からのユーザーで、その素晴らしさは聞いていたし、自分も是非欲しいし気になるカメラだったので、そんな方にお目にかかれるなんて凄い事でした!

幾分専門的な話になりますが、「GR」の特徴はもちろん優れたレンズによる素晴らしい描写、28mmの短焦点(ズームがない)の広角にも関わらず、画像の端の歪みが無いなど、ここには書ききれないほどのマニアックな機能満載のカメラなのだ。建築関係の方には必須アイテムらしいし。軽くて持ちやすく、かといって可愛らしいわけではない。しっかり隅々まで主張があるカメラだ。はっきり言って玄人受けするカメラ。勿論、手振れ補正なんか付いていない。所有するには覚悟がいりそうだ。楽しい覚悟ですがね。

お土産をいただいたのですが、なんともそれもマニアック!「GR DIJITAL どら焼き」に「GR DIJITAL 手ぬぐい」です!!!

うーーん、GR欲しい!!!

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