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Akira Note 彰の気まぐれ日記
 
  管理者 2005 年 8 月の気まぐれ日記  
[ 管理人よりお知らせ ]

ただいま、システムの不具合により日記更新が出来なくなっております。日記を楽しみにされている皆様や石井さんには大変ご迷惑をおかけしておりますが、正常化まで少々お待ちください。それまでは手動にて更新いたしますので、タイムラグが出ると思いますが、どうぞご了承ください。

7月の日記はこちらから
9月の日記はこちらから

 
美味しかった!秋田の旅 2005 / 8 / 29 ( 月 ) XX : XX : XX
  秋田ピアノサロンKにて田井中さんらと最後のライブ。空港から市内に行く途中の田園風景はいいものだ。秋には美味しいあきたこまちが食べられるんだろうなあと涎を垂らしながらだらしなく会場入り。お店のママのケイさんはご自分でピアノを毎日弾かれるのでピアノサロンKだ。わかりやすくてとてもいい感じだ。おまけにケイさんを初め、スタッフの女性たちがこれまた最高の人たちだ。元気に仕事をしようという気にさせてくれる。
ライブ前に美味しいお魚などを頂き、今日は入れ替えの2セット。軽快に盛り上がりあっという間に終了〜!また来年も演奏するぞと誓いあう。
打ち上げは彼女たちの手作りの料理、そうめんからタイ風カリー、冷奴などなど無国籍風に所狭しとテーブルは埋め尽くされ大満足の我々でありました!
翌日はお昼に美味しい稲庭うどんを食して締めくくり楽しい秋田の旅は終わったのでした。
 
強力スインギンドラマー田井中福士さん 2005 / 8 / 27 ( 土 ) XX : XX : XX
  今年もまたNY在住の強力スインギンドラマー田井中福士さんとの共演の時がきた!ブルースアレイでのセッションは金澤英明ベース、多田誠司アルトと気心の知れたメンバーで思いっきり楽しんだのであった。田井中さんはほんとうに素晴らしい!これぞジャズだあああああああ!といった感じだ。ソロを聞いていてもわくわく嬉しくなってしまう。人柄も最高だ。演奏はあと一回秋田であるだけだが精一杯楽しもうと思います。
 
沖縄、石垣ともお別れ 2005 / 8 / 25 ( 木 ) XX : XX : XX
  今日で楽しかった沖縄、石垣ともお別れだ。お世話になった「舟蔵の里」の元村さんご一家、辺銀さん御夫妻、コンサートでいろいろお世話になった石垣氏、溝辺氏、その他スタッフの皆さんにお礼の気持ちで一杯です。どうもありがとうございました!またお会いしましょう!
台風を案じて早い便で帰京したのであった。
ほんとうにまた是非ゆっくり行きたいものだ。次回は是非、西表島に行くぞ〜!!!
 
ペンギンさんのラー油 2005 / 8 / 24 ( 水 ) XX : XX : XX
  今日は朝から雨降りだ。ゆっくり起きて近くのそばやでまたそーきそばを食べた。店によってほんとうに味がかなり違う。しかし飽きないなああ。。
午後は地元の中学校でブラスバンドのクリニックだ。今回は生徒たちの鑑賞態度がかなり悪く、いやな思いをしたが詳しくは書くまい。。。。。
夜は今回のコーディネートをしていただいた「辺銀食堂」の辺銀さん夫妻のお招きで石垣牛の焼肉屋でそれはそれは見事なお肉と古酒をいただいた。辺銀さんは「ペンギンさん」と読む!中国の方で日本人の奥さんと結婚して帰化してこの愛らしい苗字を付けたのだそうだ。本当にファンキーでいい方たちだった。今彼はラー油の製造をされています。とても美味しいので興味がある方はこちらへ→ http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/
泡盛のおかげでここ数日早寝のくせがついた。
 
竹富島へ 2005 / 8 / 23 ( 火 ) XX : XX : XX
  朝から竹富島へ行ってみることに。石垣から船で10分ほどだ。文明から遠く離れた空間がそこにはあった。。。。。
どこまでもきれいで澄んでいる海。のんびりとした質素な集落。水牛たち。はっきり言って何も無い。しかし都会にはない空気や時間がたしかにあったのだ。
夜は「舟蔵の里」での野外コンサート。大勢の熱心なお客さんの前で汗を飛ばしながら皆燃え尽きたのであった!
打ち上げではもう食べきれないほどの海のもの、とろけるようなステーキなどを食し大満足の夜は更けていったのだった。
 
ひめゆりの塔 2005 / 8 / 22 ( 月 ) XX : XX : XX
  今日は石垣島に移動するだけのオフ日だ。フライトが夜なので17時まで自由だ。日野さん、金澤さん、多田さん、マネージャーの田渕君はゴルフへ。やらない僕と井上はサウンドエンジニアの菊地さんと最近日野さんの付き人見習いになったタカと4人でレンタカーを借りて観光へ。
まずは近くの首里城へ向かう。首里王国は室町時代のころにできた独立王国だ。何度も戦火に遭い焼失したがそのたび再建されてきたのだ。
それはそれは鮮やかな赤!漆塗りでそれはそれは豪華絢爛だ。500年前もこんなだったんだろうか。。。。。澄んだ空気、暑い日差し、青い海と空。

この後、ひめゆりの塔へと向かう。沖縄は日本で唯一地上戦が行われた土地だ。1945年3月、沖縄師範学校女子部、第一高等女学校の生徒222人、教師18人は南風原の沖縄陸軍病院に配属されました。日本軍の負傷者たちの看護をするために。日に日に増す仕事に寝る暇すらなく働いた彼女たちは5月下旬、日本軍と共に南端部へと向かいました。つかの間の安静。激しい砲撃の中の6月18日の突然の解散命令。要するに上の軍部指導者の判断ミスで窮地に陥り最後には放り出されたのである。彼女たちは絶望し136人もの方が砲撃にやられたり自ら命を絶ったりしました。この悲惨な戦いに無念にも散っていった彼女たちが祀られているのがここ、ひめゆりの塔である。
言葉を失った。改めて思ったがこんな悲惨な戦争を二度と繰り返してはいけない。そして彼女たち(戦争で戦ったり亡くなった人たち)があったおかげで我々が今生きているのだなあと心の中で手を合わせ冥福を祈ると共に感謝した。

夜の便で石垣島入りする。また空気感が違う!!完全に東南アジアだ!明日の会場の「舟蔵の里」におじゃまし、美味しい島料理に舌鼓を打つ。シャコ貝、石垣牛など最高だ!そしてなんと今日から3日間、多田さんと相部屋だ。なにも起こらなければいいのだが。。。。。って起こるかい!!!!
 
燃え尽きた後の泡盛は効く! 2005 / 8 / 21 ( 日 ) XX : XX : XX
  今日は昨日の那覇市民会館で昼夜二回のコンサートだ。それぞれ地元のバンドが出演しその後、日野バンドが演奏した。クインテットの演奏が久しぶりでなんか寂しい感じもしたが、熱い演奏を二回もこなし燃え尽きたのだった。
ジャズのリズム熱く 那覇で日野皓正コンサート[琉球新報]
コンサートの後は各自自由行動。またそーきそばを食べた後、この日二年ぶりにお会いした(奄美で二年前お会いしました)ヴォーカリストのジョイ洋子さんのお誘いで近くのライブハウス「寓話」へ行った。沖縄を代表するピアニスト屋良文雄さんのお店だ。今日の夜の部の我々の前に演奏されていたのだ。二年前の奄美で共演したアルトサックスの岩崎ぶんきさんもそのバンドで出演していた。
寓話はたくさんのお客さんでにぎわっていた。屋良さんに促されて2曲飛び入りで演奏した後、泡盛をたらふくいただき、トウフヨウも大好きで遅くまでわいわいと楽しい夜は更けていった。しかし泡盛は美味しいけど効くなああ!
 
日野5沖縄ツアー初日! 2005 / 8 / 20 ( 土 ) XX : XX : XX
  日野皓正クインテット沖縄ツアー初日!久しぶりのクインテットだ。なんか一人足りない感じがする。。。。。。。
今回、僕はなんと沖縄初なのだ。これだけいろんな所いっときながらなぜか沖縄だけ縁がなかったのだ。だから今回は本当に楽しみだった。

昼過ぎ那覇着。コーディネーターの溝辺氏、琉球新報社の方たちの出迎えでホテルへ。いやその前に食事だ。沖縄そばのお店にさっそく入る。
いろんな種類のそばがあり、乗っかっている肉の種類で呼び方が違う。沖縄そばというのは豚のバラ肉煮込みが乗っている。そーきそばは骨付きスペアリブの煮込んだものが乗っている。那覇そばはそれが両方乗っている。迷わず那覇そばとゴーヤチャンプルを注文し食す。んまい!そーきの骨の周りのプリプリした部分のうまいこと!!ゴーヤももともと好きなのでこりゃあええわいということになる。このほかにトン足入りのティビチそばや、刻んだ豚肉の入っている八重山そばなどがある。(他にもあるのかも)

ホテルにチェックイン後、那覇市民会館へ行く。地元の沖縄商学高校のブラスバンドのクリニックがあるのだ。彼らはカーペンターズのナンバーを聞かせてくれたのだが、我々はジャズのクリニックに来たので、世田谷ドリバンで使用している「April in Paris」の譜面を初見で演奏してもらうことに。
急にはできないが2時間後にはなんとか形になってくる。日野さんのやり方はいつもながらに見事だ。最後に「It's There」を全員で演奏し、とてもよいクリニックとなった。今日はピアノがセットされていなかったので、なんとヴィブラフォンをプレイすることに!!!!!?
 
飛行機雲 2005 / 8 / 13 ( 土 ) XX : XX : XX
  今日は珍しく芝居を見に新宿へ行った。セッション505でおなじみの小川もこさんの所属するDJ事務所のラジオDJの方達による「飛行機雲」という舞台に招待していただいたのだ。

【あらすじ】
 60年前の太平洋戦争末期、海軍航空隊基地で「ハワイで結婚」「ニューヨークのビルに飛行機が突っ込んだ」というような不思議な電波がラジオから響いてくる。その放送を偶然耳にするのは、特攻隊員の坂本光太郎中尉と整備兵の中原正人。二人は同郷の親友同士で、九州の航空隊の基地で再会したばかりだった。二人は次第に、その奇妙な放送が2005年から聞こえているラジオ番組である事に気付いてゆく。そしてラジオで語られる『終戦記念日』の話から、もうすぐこの戦争が終わる事を知り、なんとか上官にそれを伝えようと努力するが、当然の事ながら信じてもらえず坂本の特攻命令の日は刻一刻と迫ってくる。なぜ自分が今、命を捨ててゆくのか、徐々に疑問に感じ出してゆく光太郎に、ついに命令の下った特攻前夜、ラジオの神様は粋な計らいをみせる。60年前の若者達に贈る奇跡の物語。(小川もこさんのホームページから転載させていただきました)

また一年ぶりに大泣きしてしまいました!20歳にも満たない若者が日本の勝利を願って自らの命を持って敵艦隊に突っ込んでいったという事実には今の我々には理解しがたいが、自分の守るもののために死ねるということはものすごいことだと思う。60年前の大戦で命を失った我々の先輩方に対して冥福を祈るばかりである。終戦記念日を前に考えさせられる一日だった。

小川もこさん、この舞台を是非ずーっと続けてくださいね!どうもありがとうございました。
 
イ様また会いましょう! 2005 / 8 / 11 ( 木 ) XX : XX : XX
  今日でイ,ジョンシクさんとの演奏も最後である。インペリアルジャズコンプレックスというイベントで帝国ホテルのたくさんの部屋のあっちこっちで数々のバンドが演奏を繰り広げる一種のジャズストリート的なムードだ。
今日でセクステットも終わりだと思うと寂しいが悔いのないよう思いっきり皆演奏した。あーもう終わっちゃったの!?って感じであっけなく楽しかったセクステットは幕を閉じた。日野さんのことだからまたイ様を呼んでまたこの素晴らしいバンドが再現されるだろうなあと期待している。
夜はイ様のお別れ会。白金の「JINROKU」でおいしい鉄板焼きに舌鼓を打って遅くまで盛り上がったのだった。。。。。。
イ様また会いましょう!
 
世田谷の松本記念館 2005 / 8 / 7 ( 日 ) XX : XX : XX
  伊賀上野からバスで名古屋まで行き、新幹線で帰京し、そのまま今日のコンサート会場の世田谷にある「松本記念館」へと向かう。
高級住宅地の中にある立派なお屋敷を改造して音楽ホール、リスニングルーム、茶室などを備えた極めて文化的な施設になっている。
http://www.pioneer.co.jp/onkan/matsumoto/index.html
ここは、パイオニアの創始者である松本氏のご自宅だったとのこと。ものすごい規模の家だったんだなあ!
会場は二階の総杉張りの素晴らしい音響の部屋でべーゼンドルファーCSシリーズの小さいサイズのもの、そしてパイプオルガンまである!そして隣の部屋にはなんとチェンバロまで!早く到着したのでこの楽器達と戯れて至福の時をしばし過ごす。
今日の共演するヴォーカリストは溝口恵美子さん。僕の大学の同じサークルの後輩だ。けど今日が初共演となる。彼女の声もピアノも完全アコースティックという珍しいかんじだ。しかし部屋の響きが大変良くなんの心配もいらないかんじだ。本番では調子にのってオルガンまで弾いてしまったのだった!気持ちよかった〜!!また是非ここで演奏したいと思ったのであった。
しかしこの一週間はこたえたなあ。。。。。。。。久々の帰宅。
 
日野6ツアー最終日! 2005 / 8 / 6 ( 土 ) XX : XX : XX
  青山リゾートミュージックフェスティバル。出演は日野6の他、矢野顕子、佐藤竹善、そして世田谷の中学生バンド「Dream Jazz Band」がなんと前座で登場だ!朝いちのリハでは前日の夜更かしがたたったのか、みな欠伸だらけで締まらない感じだ。しかし彼らは、前のコンサートでもそうだったが本番で特別な力を発揮する。今日もそうだった。一月のあいだにまた成長している。若いって素晴らしいなんてことを感じるようになって自分もおじさんだなあと思った。いやいやまだまだ若いもんには負けんぞい、と思うところもおじさんか!?今日もオープニングの指揮者を務めてしまった。

日野バンドも野外ステージで奔放に演奏した。ピアノも野外には珍しく、古いハンブルグスタインウエイのD型だ!矢野顕子さんのお気に入りの楽器だそうだ。とても弾きやすく気持ちよかった〜!!!!イ様を入れての3管編成のバンドはあまりにもすごくなっていた。イ様帰っちゃうの?寂しいなあと誰もが思っていた。イ様自身も日本にだいぶ慣れ、日本語もだいぶわかるししゃべれるようになってきた。移住しちゃえ!

次の矢野顕子さん。昔よーく聞いていた。不思議に大好きな人だ。初めて生で体験したが、素晴らしいステージだった!シンプルな弾き語り。ヴォイス、ピアノ、そして歌詞が自然なバランスですっと入ってくる。わかった。こんなに日本語の歌詞を自分の言葉でナチュラルにしゃべるがごとく、メロディーが言葉のリズムと共に、ピアノが音楽に寄り添うようにして、存在するのだ。気持ちいい時間が過ぎていった。

佐藤竹善さん。昨年のクリスマスのSTB139での共演以来だ。相変わらずの美声、素晴らしいビートだ。彼は僕と同い年だ。まだまだ若い、お互いがんばろーぜ!と心の中で叫んだ。

楽しかったツアーも無事終わった。音楽的には本当に充実した日々だった。しかし体はボロボロになりました。

明日は皆より早く出て世田谷の松本記念館へ向かわねば!
 
移動日。九州→三重 2005 / 8 / 5 ( 金 ) XX : XX : XX
  今日は楽しかった九州を後にし、飛行機で新しい中部国際空港へ飛び、車で三重の青山高原へ前のり、そして明日のリハーサルだ。結局、移動時間があまりにすごくて大変疲れた一日となりました。
 
馬焼き定食を食す。 2005 / 8 / 4 ( 木 ) XX : XX : XX
  ツアーの間とても重要なのは食生活だ。ホテルを昼ごろ出発し、まず最初の食事をどこで取るか。最重要問題だ。でき如何によっては不機嫌になる者も出てくる。普段は高速のSAがほとんどだ。

今日は高速にのる前に済まそうということで、「くま、しか、かも、きじ、地どり、たかなめし、いのしし鍋」と書いてある(動物園かい!)山小屋風な食堂に勇猛果敢にも入って行く。メニューにはダチョウまであるではないか!?金澤さん、くま食ってくれないかなと思うと地どりをたのんでみんな結構安全パイだ。イ様は犬がなくて残念そう。。。。。(冗談だが、ほんとに韓国では犬は高級食材だそうだ)よーし、俺は馬だ!と馬焼き定食を頼む。
溶岩焼きの上で地どり、馬がおいしそうな煙を出す。うまい〜!!!地どりはいまいちだったようで。。。。。。。スタミナ付けて今日もがんばろう!

ということで鹿児島入り。会場のキャパルボホールはロックのコンサートでもやるような感じのホールだ。リハーサルで日野さんのニューアレンジのSummer Timeを練習。本番でもやったが幻想的で素晴らしいできとなった。
主催は地元の姉御“シスター”さんだ。ほんとに音楽を愛している素晴らしい女性だ。お世話になりました、ありがとうございます。
美しい海岸、おいしい空気、勇壮な桜島、おいしい芋焼酎を堪能し、九州最後の夜は盛り上がりそして静かに更けて行った。。。。。。。。また来たいなあ。ぼんたんアメが懐かしく口に甘く広がった。
 
居酒屋の座敷に山葉寅楠のオルガン! 2005 / 8 / 3 ( 水 ) XX : XX : XX
  車は一路阿蘇へ向かう。広大な外輪山に囲まれた広大な地域、ものすごいところだ。今日は阿蘇神社という由緒ある神社の山門の下での野外コンサートだ。会場入りするととたんに雲行きが怪しくなり嵐のような雨になってしまった。雷鳴とものすごい風雨!もう終わりかと思ったら30分ほどでからっと上がってしまった。熱いライト、高い湿度のなか熱いライブは終わった。頭からバケツの水を浴びたようになってしまった。。。。。。久しぶりの知り合いの方にも来て頂きうれしい日となったのでした。
打ち上げの会場の居酒屋の座敷にものすごい年代物と思われる足踏みリードオルガン発見!いろいろ帰ってから調べたが、たぶん1900年前後あたりのヤマハの創始者山葉寅楠が作った初期の物だと思われる!かわい〜い、珍しい〜!こんなもの居酒屋の座敷に普通に置いとくか!?
うーん、恐るべし阿蘇。
 
日野さんとRound Midnight 2005 / 8 / 2 ( 火 ) XX : XX : XX
  同じ宿で連泊というのはツアー中なんともありがたい。時間を気にせずに寝ていられるのだあああああ!んなわけで午後1時過ぎまで惰眠をむさぼりゆっくりと散歩と昼食。
会場は前にもやったきれいなホールだ。ピアノはヤマハのC6.そこそこの楽器だ。しかしそこそこの楽器を毎日弾けるというのはありがたいことです!感謝感謝。
主催は地元の眼科医の生駒先生という大のジャズファンのかた。大変良い人がらの素晴らしい先生だ。前日、先生のリクエストでRound Midnightをやって欲しいと頼まれた日野さんは「嫌いだから。」と断っていたそうな。嘘だア!そういう事をメンバーにも言うのだ日野さんは。しかしコンサートの最終盤にふとRound Midnightを吹き始める。そういう人なのだ!先生も感激のあまり涙ぐんでたらしい。

 
石井のラテンパート? 2005 / 8 / 1 ( 月 ) XX : XX : XX
  車は福岡の直方へ。今日明日と直方に宿泊することになっている。ホテルチェックイン後、また車で小倉へ。今日は「ビッグバンド」というライブハウスだ。以前と違う場所に移転していてこじんまりしたハコだ。小さいピアノもがんばれ!ステージの途中で昨日のラテンバンドの再現のようになってしまい、僕も結局ボンゴを叩く事に。。。。。このラテンパートはしばらくの間流行ったのだった!?
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