近況報告

一週間のご無沙汰です。

今日、九州から帰って参りました。今日はショッキングな事件......松岡大臣が自殺したり、ZARDの坂井さんが事故で亡くなったりと、重なりました。それぞれ事情があるとは思いますが、命の大切さを皆が認識せなばと思います。ご冥福をお祈りします。。。。。


この一週間ざっと振り返ると。

22日は「ブルースアレイ」で日野バンドライブ。やはりライブハウスでじっくり音楽するのはいいなと感じた一日だった。とてもリラックスしたステージになりました。フラプラのShihoちゃんも飛び入りで賑やかに!!

23日は麻布の「サンノーホテル」でスペシャルオリンピックチャリティディナーショーが日野バンドにヴォーカルの阿川泰子さんを迎えて行われた。短い時間だったが、阿川さんの妖艶なヴォーカルと日野さんのトランペットの珍しい取り合わせが楽しかったです。往年の日野バンドのサックス奏者の村岡健さんも入り、厚いハーモニーは圧巻でした。

サンノーホテルはアメリカの施設。。。。?なのか、セキュリティチェックは厳しいし、館内はドルが使えるし、英語が普通だし旅行に来た気分でした。暇な時間には広尾界隈を散歩してみたが、閑静かつゴージャスな住宅街にビックリしました。

24日、とうとう最近のカメラ熱の影響で、新しいカメラを購入!!オールマニュアル方式のレンジファインダーカメラ「BESSA R2M」。長い歴史を誇るドイツの「フォクトレンダー」社のブランドを日本の「コシナ」という会社が買い取り、独自に出しているマニアックなカメラである。ライカレンズがほとんど全部使えてしまうので、かなりヤバイ!!徐々に練習して早く体の一部として使いこなしたいものだ。

26日は熊本へ。地元のジャズ界と取り仕切る(笑)森山さんの企画コンサート。井上陽介、大坂昌彦、TOKU、そして私というカルテットのコンサートは今年で3回目だ。ありがたいことだ。森山さんの人を寄せ付けるオーラは凄い!!地元で地道にコンサートを企画せれているのだが、毎回ボランティアのスタッフが偉い勢いで増え続けている。なんでも、足を運ぶライブ会場の先々で、これは!と思う人を次々とナンパしゲットしてくるらしい!!!!(笑)27日の福岡公演もそういった結果で実現したのだ。森山さん、お疲れ様でした、どうもありがとうございました!スタッフの皆さんもお疲れ様でした!

熊本のお客さんは実に熱心だ。200人程の小ホールでのコンサートは2時間半くらいがあっという間に終わってしまった。我々も演奏をとても楽しんだ。陽介のキャラはどこでも好かれる。勿論、演奏も素晴らしいからだが。TOKUのヴォーカルもセクシーに花を添える。

実はTOKUも陽介もカメラの師匠だ。二人ともライカ信者で、いきなり話題はカメラ談義に。さあ、たくさん撮るぞという気持ちになる。写真は光の芸術だなと思う。光を自由に操りたいものだ!そして風景を切り取る感性。これがまた難しい。。。。。現像してみて、想像と違ってたり、何でこんな物撮ったんだろうと首をかしげたくなる写真も多い。勉強勉強!大坂氏も引きずり込まれそうな気配。。。?


28日は帰ってきて横浜「KAMOME」でthe MOSTの新作「Re:Mark」の発売ライブ。本当の発売日は6月6日の「オーメンの日」なのだが、急いで今日のライブに間に合ったのだ。その情報を知ってか知らずかは分からないが満員のお客さん!今日も「ロホイネグロ」の大合唱が炸裂し、先ほど別れたはずのTOKUがまた飛び入りしたりして楽しいライブになりました!明日も吉祥寺「ストリングス」でthe MOSTのライブがありますので是非お越しくださいね。CD販売しています。


写真は熊本の会場の楽屋から見えた素晴らしいうろこ雲・

投稿者 石井彰 : 03:32 | ライブ | コメント (6) | トラックバック (0)

Pit Inn

ジャズライブハウスの草分けと言えば?! そう、「新宿Pit Inn」!!内外問わず素晴らしいミュージシャン達が名演を繰り広げてきたジャズの聖地ともいえるだろう。

自分のトリオとしては、なんと6年ぶりくらいの2度目の出演となった。ファーストアルバムを録音しようという頃だったから、サウンドも今とは全然違ってたろうなあ。

ともかく、自分としては妙に気負ってしまったが、緊張感あるステージはできたとは思う。トリオのアプローチもフリー寄りだったり極々抑えた演奏だったり幅も出てきたんではなかろうか?もっともっと、肩から力を抜いてやらねばいけないとは思うが、自分の中では特別な日でした。

これでしばらくトリオのライブが出来ないのが非常に残念!!次回のライブには何か新しい試みをと目論むのであった。

聴きにきていただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!

投稿者 石井彰 : 02:04 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

メナードミュージックフェスティバル

徳島「Bell's」のSeane Of Jazzのライブは4日目にふさわしく濃い〜内容になり、とりあえず中日打ち上げ!となりました。翌日からは大坂、安カ川両氏は広島へ、私は三重県の青山高原へ。

Bell'sにはなんと、小学生時代の同級生が聞きに来てくれて懐かしい話に花が咲きました。今の住まいからは程近い百合丘というところが故郷なのだが、なかなか訪れることも無い。同級生の「恵さん」は徳島でヴァイオリニストとして活躍している訳だから行きたくても行けないだろうなあ。なんか、久しぶりに故郷を歩きたくなってきたぞ!!

翌日は6時すぎに起き、眠たい目を擦りながら徳島駅から高速バスで大阪へ。10時前に到着。そのまま新大阪へ行き、新幹線で名古屋へ。そこで東京からのチームに合流し、またバスで三重県青山高原へ!!!2時ころやっとのことで到着。。。。疲れた。そのまますぐにステージに行きリハーサルだ。その後、4時間ほど待たされてフィナーレのリハーサル。いやいや、夜の高原は寒い!!!に決まってる!

待ち時間にはDVDで「硫黄島からの手紙」を皆で鑑賞したりして。渡辺謙さんの熱演は素晴らしいものがあった。内地の本隊からは見放され、孤立してしまった者たちの意地と空しさ、そしてピュアな愛国心が痛いほど再現されていた。こんな映画をアメリカ人のクリント.イーストウッドが描き出すのだ。姉妹作の「父親たちの星条旗」もまたDVDで見直したいと思った。

今日の日程を全て終了し、またバスで下山し、伊賀上野のホテルに着いたのは12時前。いやはや長い一日でした。

翌日も同じようなタイムスケジュールで本番。直前になり激しい雨。そして寒気!!!お昼2時からの開演だがぶるぶる震えるほどだ。指も思うように動かない。が、照明が思いのほか暖かく助かった。今年初の野外フェスティバル。日野バンドのトップバッターはあっという間に終わった。和丸も初フェスティバルでいろいろあったがなかなかの出来だったのではないだろうか?

待ち時間には冷えた体を温泉で温めたり、天気も回復したので散歩してみたり。つかの間の休息。

フィナーレの出演者全員による「Isn't She Loverly」も大盛り上がりで大円団を迎えた。8小節間だけの出番でほとんど踊っていたり(写真撮ったり)。打ち上げも遅くまで盛り上がり、下山したのは12時も回っていた。。。。。。。。。。。。。。。

今回のフェスティバルはどうだろう?5月に高原での野外はやはり無理があるのではないだろうか?演奏者もお客さんも大変だ!やはり暑い中での汗をかきつつのほうが好きだ。


写真はフィナーレのステージを最後部から。

投稿者 石井彰 : 02:36 | ライブ | コメント (4) | トラックバック (0)

Seane Of Jazz ツアー

Seane Of Jazz 〜大坂昌彦(ds)安カ川大樹(b)石井彰(p)によるトリオのシリーズも、今回発売になった、「Breeze of Spring」をもって目出度く四季を一巡しました。

そして今回の初ツアー、14日横浜「Motion Blue」、15日名古屋「Star☆Eyes」、16日大阪「ロイヤルホース」、17日徳島「Bell's」。ほんとうはあと3日続くのだが、メナード青山のフェスティバルがあるため、17日まで参加し、最後はピアノは若手の海野君にバトンタッチ。

横浜はライブ開始時間が早く、いつも1ステージ目はお客さんが少なめだが、2セット目にはたくさんのお客さんにいらしていただき感謝です!!春の中からの選曲を中心に、ベイブリッジにちなんで「チェルシーブリッジ」を演奏したりして楽しいステージになりました。

翌日からは、3人で1台の車での移動。お昼過ぎに安カ川くんの家に集合し、出発。この日都内は突然の雷雨で肌寒く、少し風邪気味の私は薄着で来たことを後悔。。。。。するが、横浜厚木を過ぎた辺りから嘘のように晴れ渡り気温も高くなる。とても爽快なドライブ日和だ。名古屋まで約5時間。到着してセッッティングしてご飯を食べてすぐのスタートだったので結構ハードスケジュールだったが、満員のお客さんたちと共にリラックスしたひと時を送った。ライブ後は、どこかに繰り出す元気も皆さすがになく、とっとと寝る。

翌日はお昼にチェックアウトして、よく行く味噌煮込みうどんの「角丸うどん」へ。定番の「梅(かしわと卵入り)とライス中」で大満足!!これで千円でおつりがくるんだから最高だ!!

大阪へは私が運転手。地元で道も詳しいからだ。快調に飛ばし2時間ほどで到着。途中、先ごろ事故があった「エキスポランド」の横を通ったりした。ああいったずさんな管理による痛ましい事故は許せない。たかが遊園地の遊具とはいえ、命を預かっているという意識が全くないのだろう。ディズニーランドなんかも大丈夫なのかなあと不安になる。子供たちに夢を与える場所が不安を与えてどうする!!?

老舗のライブハウス「ロイヤルホース」は20数年前からの付き合いだ。いわば、ここから私のジャズライブ人生はスタートしたようなものだ。たくさんのお客さんを前にして気合も入る。

トリオのサウンドも3日目にして上り坂のかなり頂点のほうまで行ったかのような大きな流れのステージが自然にできるようになった気がする。かなりな出来栄えだったのではないだろうか?もっとも、演奏者側の手ごたえと聞く側の受け取り方の違いは多々あるが。。。。。。。先日のキーストリオの例もあるし。我々的にはこれまでで最高の演奏ではなかったかな?

徳島への道中、淡路島で昼食を取る。天気が良くて眺めが最高!!!明石大橋も見事だ。今日は徳島「Bell's」。自分だけだが最終日がんばろう〜!!

投稿者 石井彰 : 14:44 | ライブ | コメント (7) | トラックバック (0)

誕生日二題

5/10は御茶ノ水「NARU」でトリオのライブ。直前に江藤良人から「今日は俵山さんの誕生日ですよ!」とメールが入る。急いで店の近くのケーキ屋さんでバースデイケーキを調達し、驚かそうと企む。

彼は僕と同じ1963年生まれ。一足先に44歳を迎えた。改めて思うが、立派な中年だ。行動や自分の出す音にそれだけの重みがあるかな。。。?という事をよく考える。いつもそうだが、10年先の自分を想像すると、すごく成長してるだろうなと思うが、精神的にはそれほど歳をとっていないように感じるのは私だけ!????(笑)若くいたいというのと、歳と共に重く人生を重ねて行きたいのと欲張りたいものだ。


5/12。トコさんこと「日野元彦」さんの命日の前日。恒例のアルフィーセッション。もう丸々8年が経つ。早いものだ。ということは、僕が日野さんのバンドに入って9年だ!!!!長かったような短かったような。。。

休憩時間に生前のトコさんの映像が映し出される。今見ても、唖然とするくらいカッコいい!!一つ一つの動きに主張がある。生命力がある。凄いことだ。ともすれば忘れてしまう時がある。肝に銘じよう!

和丸が加入して、バンドが柔らかく角が取れたような気がする。16歳の少年に気づかされることもあるのだ。



5/13。ホットハウスで多田誠司さんとデュオ。アキさんの体調が悪く、開店がまた大幅に遅れるので、夜の高田の馬場の裏道を散歩する。知らない細道を歩くと本当に面白い。これからも時間を作って知らない道を歩いてみたいなあ。そんな歌もあったなあ。。。おじさんになった証拠だなあ。

おとといは多田さんの誕生日でもあったので「ホットハウス特製ケーキ」でお祝い。実は特大ハンバーグだが!(笑)うまかったああああああっ!!

投稿者 石井彰 : 02:33 | ライブ | コメント (4) | トラックバック (0)

ラシエット&KAMOME

5月7日はご近所の「ラシエット」の6周年記念日だそうで。ランチタイムライブをソロで演奏した。

このような僻地(笑)にもかかわらず、ラシエットがここまで発展したのは、ママさんの熱心な音楽への情熱に他ならない。おめでとうございます!!これからも益々の発展を期待しています。

夜は、久しぶりのトリオを横浜「KAMOME」で。トリオでは初出演だ。ゆったりとしたソファーで贅沢に空間が取られ、落ち着いた雰囲気は他店にはない感じで心地よい。

このところ、皆のスケジュールが合わず、ライブができなかったので今日を楽しみにしていた。前日、キースを聴いてしまったので影響を心配したが(笑)!!逆にしばらくスタジオワークでライブの頻度が低かったので新鮮にピアノに向かえたのかもしれない。

途中、ベースの大御所「オマさん」こと鈴木勲さんも飛び入りし、素晴らしいベースプレイを聞かせてくれました。

もちろん、俵山昌之、江藤良人も久しぶりに会ったけど、さらにパワフルかつセンシティブなプレイを繰り広げ、とても楽しいライブだった!!

がんばって、もっともっとライブやらねば!

投稿者 石井彰 : 20:38 | ライブ | コメント (4) | トラックバック (0)

GW

今年のゴールデンウイークは忙しかった。

「ブルースアレイ」でのthe MOST、「サムデイ」での古野光昭(b)カルテット、「上町63」での古野多田石井トリオ。

二日続けて、珍しい「ニューヨークスタインウエイ」でライブも。ただでさえ東京に存在自体が少ないし、スタインウエイがあるライブハウスも珍しいのに。偶然ってあるもんだ。

上町では初めての取り合わせのトリオで楽しかった。開始時間も早かったにもかかわらずたくさんのお客さんにいらしていただき、ありがとうございました。レコーディングのミックスダウンのために上京していた北浪良佳(vo)も飛び入りし、またまた盛り上がりました!!


そう、このGWは「世田谷ドリームジャズバンド」のレッスンとレコーディングの仕上げにかかりっきり。ドリバンはいろいろ問題も出てくるが、彼らはがんばって自分たちを表現し始めたので、7月のコンサートが楽しみだ。

レコーディングは「演奏を録音」「録った音をバランスをとってミックス」「曲順を決めてマスタリング」という作業に分けられる。その中のミックス作業は最も時間がかかる。バンドの形態や音楽の種類にもよるが。今回の北浪良佳のレコーディングはセッションごとに楽器編成がかなり変わるため、手間取っているのだ。結局まだ半分しか終わっていない。。。。。。。今週にはあげなければならない〜!大変だ!!


今日だけは久しぶりのオフ。横浜の県民ホールに「Keith Jarrett Trio」のコンサートを聴きに行った。久しぶりのトリオによるコンサートだ。

キース.ジャレット    ゲイリー.ピーコック   ジャック.ディジョネット

不滅のトリオだ。もう20年以上。このトリオの歴史は自分のジャズ歴そのものだ。このトリオが目標であり、あこがれだった。現在はそのあまりに強すぎる呪縛からは逃れられつつあるとは思うが、最も影響を受けていることは間違いないし、否定するつもりもない。

いつもの様に飾りの全く無いステージが暗くなり、3人が現れる。登場するだけで絵になるトリオだ。

毎回、儀式であるかの様にピアノソロによるイントロで静かに幕を開ける。今日も最初の曲は「All of You」。何度聴いたか分からない。シンプルな音使いからだんだんハーモニーが発展し始める。いつもよりちょっと遅めのテンポで落ち着いた感じの滑り出しだ。

続いて「Doxy」「Skylark」「題名忘れたBlues」「Someday My Prince Will Come」とあっさり1部終了。

んんんん。なんか変。何か集中しきれていない。心にぐーーーーーーーーーーーーっと来る瞬間が皆無だった。。。。こんなのは初めてだ。後半に期待しよう。

後半が始まる。2曲、聴いたことの無い知らない曲が演奏される。なかなか面白い仕掛けのあるサビありの3拍子のブルース。オリジナルかな?そしてボサノバチックな歌物っぽい曲。この曲あたりからキースの音に魂が入り始めたように感じた。ゲーリーもパラパラ弾かずに低音部でじっくりと弾きだした。ジャックは相変わらずテンションが低いままだったが。。。そして「Sandu」。キースに火がついた。次の「Late Lament」が今日のベストだったように思う。3人がしみじみと心を込めて演奏したと思う。そして「Bye Bye Blackbird」で終わり。だいぶ盛り返したとは思うが、全体の印象は75パーセントくらいな感じ。
アンコールはいつものように「When I Fall in Love」「Stright No Chaser」と続いた。

最後の「Stright No Chaser」で初めてジャック.ディジョネットが仕掛けた!突然、攻撃的なフリーな演奏!ゲーリーはピアノとドラムの激しいからみあいを見つめているだけ。演奏は2分くらいで突如「コーン」と終わったが、スリル十分に面白かった。今まで聴いた中でも最も印象に残る「Stright No Chaser」だった。

しかし、全体の印象は、そうは変わらない。今まで何度聴いたかわからないがワースト1だった。もちろん驚異的水準だ。とんでもない所まで行ってしまっている演奏も何度も目の当たりにしてきたからこそ、愛しているからこそ敢えて今日のコンサートには苦言を呈したい。キースジャレットトリオはこんなもんじゃあないんです!!!!!元々、奇抜なアイディアやアレンジを聞かせるトリオではない。極々普通なスタンダードを、その驚異的な3人の生命力でこれまでにないギリギリのところまで深め高めて行った所に人々は唖然とただ心を開いて聞き入るしかなかった。

マンネリと言われたか言われないかは知らないが、何度もこのトリオには新しいピークがあった。突如、全ステージをインプロビゼーションで押し切り、賛否両論があったりした時もあったが、自分には刺激的で新鮮だった。

もう大ベテランの域に達する大御所3人だ。枯れて渋みが出てきたという聴き方もできなくはないが。そうじゃないのだ。まだまだとてつもなく刺激的で新鮮な演奏が出てくるのだ。現にソロピアノのパフォーマンスは年々自分の限界に挑むかというような過激なアプローチを繰り広げているのだ。

自分も同じような歳のなれば考え方も変わるのかもしれない。

今日がたまたま調子が悪かったんだと信じたい。でも私はキースを応援し続ける。だって心の師匠だもん!!

投稿者 石井彰 : 00:47 | その他 | コメント (3) | トラックバック (0)

新潟

今年初頭に行われた佐原でのライブの再現か!?「イシカナツル」。
私と金澤英明(b)、鶴谷智生(ds)によるピアノトリオのライブが新潟の鶴谷くんの実家である洋菓子店「リヨン」にて行われました。

新潟市は政令都市に指定され、その関係なのか違うのか、ジャズストリートが行われている。今回のライブはそれとは別枠だったのだが、2ステージ入れ替えで多くのお客さんが集まった。

東京〜新潟は新幹線で2時間。あっという間だ。晴天に恵まれ爽やかな新潟の一日でした!


洋菓子やさんに生まれ育つってどういう感じなんだろう?子供のころにとって、お菓子は夢のような物だろう。自分の家の中に綺麗なケーキやクッキーがたくさんあるなんて幸せな気持ちで育ったんだろうな、鶴谷くん!とことん明るいもん!

美味しいケーキもいただきましたよ〜。

ステージの呼び込みアナウンスは鶴谷くんのお父さん!いい味出してました。お父さんは写真がご趣味で、たくさん店内に作品が飾ってある。またそのことで話がはずんで嬉しかったです!

ライブは実質的リーダーはヒゲオヤジ。。。いや、金澤さん!とてもリラックスして楽しいライブでした。

投稿者 石井彰 : 02:34 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)
<< 2007年5月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Categories