Trio in 御茶ノ水NARU

俵山昌之と江藤良人の顔を見るのもストリングス以来。懐かしく嬉しい。

今日はオリジナルとスタンダードやモンク曲などを交え自由に演奏した。初めのステージではハッスル(古い表現!?)しすぎたのか、ピアノの高音部の弦を一本切ってしまった。別にゲンコツで叩いているわけではないのだが。。。。。ピアノの弦は消耗品だし、仕方がないのだが、罪悪感と妙に幸せな達成感が入り混じる。そう、ロシアンルーレットに近い。弦は遅かれ早かれ切れたり、切れずとも死んでしまう運命だ。

Just In Time を演奏中、高音に駆け上がった際、「パコーン!!」という手ごたえ。ええ、やっちまいました。切っちまいました!以前、バラードを演奏中に切ったことも。




すいません、全部言い訳です。切ってしまったことは事実。NARUのカワイピアノさん、ごめんなさい。

しかし、演奏は楽しかったなああ