Trio in 御茶ノ水NARU

俵山昌之と江藤良人の顔を見るのもストリングス以来。懐かしく嬉しい。

今日はオリジナルとスタンダードやモンク曲などを交え自由に演奏した。初めのステージではハッスル(古い表現!?)しすぎたのか、ピアノの高音部の弦を一本切ってしまった。別にゲンコツで叩いているわけではないのだが。。。。。ピアノの弦は消耗品だし、仕方がないのだが、罪悪感と妙に幸せな達成感が入り混じる。そう、ロシアンルーレットに近い。弦は遅かれ早かれ切れたり、切れずとも死んでしまう運命だ。

Just In Time を演奏中、高音に駆け上がった際、「パコーン!!」という手ごたえ。ええ、やっちまいました。切っちまいました!以前、バラードを演奏中に切ったことも。




すいません、全部言い訳です。切ってしまったことは事実。NARUのカワイピアノさん、ごめんなさい。

しかし、演奏は楽しかったなあああああ!

投稿者 石井彰 : 02:22 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

ツアー最終日はなんと!?

地元、相模大野「ラシエット」。

神戸から帰り、狛江の「エコルマホール」で日野バンドコンサートは大盛況!同じく多田誠司がいても、またまた全然違うシチュエーション。久しぶりのホールコンサートを楽しんだ。ピアノはスタインウエイD。松尾楽器の大橋調律師とも久しぶりに会い、ピアノ談義に花が咲きました。

ようやく、家に帰り翌日は徒歩5分の「ラシエット」。多田さんは向島在住なので、ちょっとしたツアーだ。もっとも私が向島に行く時ゃ旅ですわい。

満員の客席は嬉しいものだ!ツアーの成果はありで、とても内容が充実したライブとなりました。途中、多田誠司、小田急沿線住人を敵に回すか!?のような発言もあったが見事回避!!(笑)

しかし思うのだが、自分が育ったり馴染みがある電車の沿線というのは確かにありますねえ〜。生まれ育ちが百合丘な私は、大の小田急派。西武や東武沿線など考えられない!京成とかになるとチンプンカンプンだ。以前、綾瀬に住んだことがあるのだが、2年で逃げ出した。

そんなこんなで相模大野はなかなか良い町ですよお!同じく小田急沿線派なヴォーカルの金子晴美さんとピアノの秋田慎治君も会場に遊びに来てくれてラストは全員で「Take The A Train」で盛り上がったのでした。

多田さん、ツアーお疲れ様でした!!!また是非今年中にやりましょうぞ!!

投稿者 石井彰 : 01:54 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

最終地〜そして、神戸。

倉敷「アヴェニュウ」で、神戸に行くには倉敷インターから乗らずに、早島インターから乗って備前インターで一旦降りてからもう一回乗り直すと、その間の高速代は半額!!という情報を得て、颯爽とVitzは飛ばしていく。

ナビの操作ミスにより、早島インターで乗ったものの、逆方向四国に向かってしまっている!?時すでに遅し!(涙)すぐに引き返し、正しいルートに戻るものの、早島インターで聞くと「四国方面からの車には割引措置はできない」とのこと。結局、半額どころか、700円の無駄な出費に終わる。がくっ!

が、すぐに気を取り直し、一路神戸へ。

昼食は神戸に着くまでがまんし、最終日までのがんばりとラストステージの健闘を誓い合い、神戸ビーフのランチを食し大満足。

我々の愛車Vitzも無事無事故で返却し、ほっと一息。ほんとは、軽くミラ−を擦ってしまったのだが、ほんのわずかに塗装が剥げただけで許してもらえた。感謝!!やはり世界のTOYOTAだ!(ヨイショ)

最終地は「Just in Time」。JBLパラゴンがでーんと鎮座する、音にはこだわりの素晴らしいスペース。完全アコースティックなのでほとんどリハーサルはなし。

前回の客入りがイマイチだったので心配したが、ふたを開けてみれば満員御礼!!結局、8日間ほぼ満員というありがたい結果に!!嬉しいことだ。感謝!!

いつものようにブルースから肩慣らし。そしてこのツアーで重要なレパートリーとなった「Pas De Deux」、即興的な「ソフトリー」、「ニューシネマパラダイス」そして「Just in Time」と続く。

後半は昨日の曰く付きの「イスファハン」から始める。例の昨日の箇所でフラッシュバックのように悪夢が蘇る。。。。。にやっと笑いあい、一瞬の間をおいて始める。大人だな!ふふ〜ん!

最終日も熱く盛り上がり大円団を迎えました。はああああああああああ〜楽しかった!!!

アンコールでは大阪の素晴らしいピアニスト二人も飛び入りしハッピーエンド。

しかし多田誠司素晴らしい!!頼りになるアニキ!!

デュオでこんなに濃い〜ツアーをしたのは初めてだ。いろいろ得るものがたくさんあった。ピアニシモの大切さ、間の大切さ。再認識。


明日は東京に戻り、日野バンドコンサートだ。そして、あさってはツアーの総集編と言える相模大野「ラシエット」だ。首都圏の皆さん、ツアーの成果を聞きにいらしてくださいね。日曜日ですしね!

投稿者 石井彰 : 00:41 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

博多〜広島〜倉敷

博多から広島の移動が思いのほかスムースにいき、「ジャイブ」でのリハーサルを早くに切り上げる。

今日はアップライトピアノだ。。。。(涙)しかし、デュオだし聞こえないということもないので大丈夫!

ライブにはたくさんのお客さんに来ていただき、ありがとうございました!大阪音大ジャズ科の卒業生も来ていて、地元のここ広島で精力的に活動しているとの事も聞いて感慨深いものがある。

演奏後には、名物「広島風お好み焼き」や「牡蠣の鉄板焼き」などを食する。お好み焼きには、駄菓子屋で売ってるような「イカ天」の細切れが入っているのがミソ!!大量のキャベツの水分を含んでいい感じなのだ。


倉敷の街はいつ行っても落ち着く。平日なので観光客もほとんど見られず、美観地区本当にいい佇まいだ。

開演前に「アヴェニュウ」のマスターに食事に連れて行ってもらい、多田さんのアマチュア時代の話に花が咲き、マスターも本当に楽しそうだ。旧家を改造したような素敵な和食のお店。お料理も柳川鍋や白子の焼き物など上品で美味しい。演奏前にこんなにリラックスしていいんかな?

店を出ると雨が降り出し、久しぶりに寒い天気だ。だが、気がつくと、ここの所ひどかった花粉症の症状が和らいでいるではないか!?こりゃええわい!

「アヴェニュウ」の演奏では後半にハプニングが待っていた!なんとうるさい女性客が、一曲目の「イスファハン」テーマのちょっとしたブレイクの瞬間にタイミングが良かったのか悪かったのか、「チャラララリララリラ〜♪」(エリーゼのためにのメロディー)と間抜けな声で歌いやがったのだ!!

私と多田さんと店内のお客さん、その女性の連れ、、、、、、、全員が凍りついた。唖然。。。。。。。。。
もちろんベートーベンに恨みは無い。名曲だし!
「プチッ!!」脳内で切れる音が聞こえる。多田さんの音まで聞こえる!うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの間、沈黙が約5秒。多田さんが何事も無かったように、ピックアップメロディを吹き出す。うんうん、そうだよな。切れるのは簡単。大人な我々!!!その後、ノンストップで4曲飛ばしまくる。冷静さと妙な興奮で頭がクラクラする。そうこうしている間にその客は不満タラタラ出て行ったが。

多田さん曰く、「吹いてないとなんか文句言いそうで!」

まあ、なんとか無事終わり、アンコールには地元の素晴らしいピアニストの山本ヒロユキさんも登場し、素晴らしい演奏を聞かせていただきました。

終わりよければ全て良し!!!

といった倉敷の夜は更けていく。。。。

写真は我々の愛車となった、TOYOTA Vitz!!

投稿者 石井彰 : 18:25 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

ツアー後半戦

名古屋スターアイズ二日間を無事終わり、セントレア空港からいきなり熊本へ飛ぶ。

熊本に降り立ったとたん、花粉が私に容赦なく襲い掛かる!!目かいー、鼻グシュグシュ詰まる!!

ここからは、最終日までレンタカーによる旅になる。トヨタレンタカーで我々には似つかわしくない
「白いヴィッツ」に乗り込み、熊本市内へ。ちょうど昼食時だったので、熊本名物「太平燕」(タイピーエン)をいただく。あっさりとした味の春雨スープ。なかなかいけるではないですかあ!

「おくら」は、まさにジャズ喫茶!といった感じの重厚な店内。2階はシャンソンライブハウスらしく、天井から音が丸聞こえ。上でも言ってるんだろうなあ、「下はジャズがうるさいわねええええ!」

沢山のお客さんに来ていただき熱いライブとなったのでした。ライブ後は「馬刺し」と焼酎を頂き大満足!


翌日、朝ホテルをチェックアウトし、時間があったので熊本城を散策してみる。加藤清正の手により、1588年に建てられた、それは立派なお城だ。400年以上まえにこのような建築技術があったとは驚異。回りの庭園を歩いても梅が咲いていたり木々が綺麗で心が和んだひと時でした。

今日はヴィッツで博多までドライブ。博多の老舗「ニューコンボ」だ。今日もたくさんの暖かいお客さんに囲まれ、幸せなひと時を過ごしました。

音楽の内容は日に日にディープになる。派手にというよりはじっくりと徐々に深く入り込む。ミンガスの
「reincarnation of lovebird」に染み入った博多の夜でした。

打ち上げにはマスターの有田さんの腕によりをかけた美味しいオムライスにから揚げに卵焼きにポテトサラダに癒されました。

投稿者 石井彰 : 01:48 | ライブ | コメント (5) | トラックバック (0)

タダセイデュオツアー

多田誠司さんとの、かなり久しぶりの長期デュオツアーが始まりました!!

7箇所8日間のオフ無し。かなりタイトなツアーだ。

2/16初日、浜松の「四つ池ミュゼギャラリー」はもう何度も出演しているおなじみの場所。去年の暮れに、場所を移動され広く天井も高くなり、かなり音響もよくなっていてびっくり!!満員のお客さんの前、完全アコースティックサウンドによるライブはリラックスしてかなり自由に楽しむことができました。

終わってからの打ち上げは、魚が美味しい居酒屋へ。とても陽気で気のいい主催者の平野さんには大変お世話になりました!

あくる日、お昼ごはんに「鰻」を平野さんにごちそうしていただき大満足で浜松を後にし、新幹線で名古屋へ。

「スターアイズ」も、もう何度もお馴染みのホームグラウンド的ライブハウス。アンティークな感じの店内が素敵だ。


話が飛ぶが、実は最近物忘れがひどい。。。。。ツアーの持ち物の準備で二つも大切な物を忘れていることに気づく。先日の岩原ピットインの帰りに新幹線のチケットを忘れたと思い込んで大騒ぎしたり(タダセイブログ参照)、その日の築地の飲み会終了後、駅に向かうときに店にメガネを忘れて取りに帰ったり。。。昨日は浜松での打ち上げで平野さんたちと、あるCDについて話していたのだが、そのCDがなんだったか未だに思い出せない。

若年性○○○○○マーじゃないだろうなあ。

こういうこともあり、なんか心配事で集中できなかったが、次第に音楽に集中できて名古屋初日も楽しかったというオチでした!!ちゃんちゃん!!今日もスターアイズがんばろう!

その前に美味しいものでも食べて、スタインウエイで練習だ!

投稿者 石井彰 : 13:06 | ライブ | コメント (7) | トラックバック (0)

変わったトリオ!?

2/15、横浜「上町63」にて。

大隅寿男、井上陽介、そして私のトリオ。大隅さんは15年前に上京してきた際、トリオに誘っていただき育てていただいた恩人、陽介は大学の後輩だが現在は「井上陽介トリオ」に私は所属している。

言わば、二人とも私の「雇い主」だ。

その二人をこちらが雇ってのトリオライブ。スタンダード中心の楽しいライブになりました!

投稿者 石井彰 : 12:53 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

送別会

皆様ご存知の朝日新聞社のカメラマン大野明氏が大阪へ栄転となった為、有志が集まっての送別会が築地の渋い料亭にて厳かに執り行われました。

直前まで、レバノン、アフガンへの出張だったため、帰還が危ぶまれた大野氏だったが、無事姿を現しました!!!

朝日新聞社の上司の中島氏、金澤英明、多田誠司、鶴谷智生、フラプラShihoなど総勢11名が集まる大宴会となりました!

大野氏のアフガン土産の被り物を皆いただき、ご満悦!!帰りの築地駅までの道中は異様なものがありました。大野明さんばんざーい!!!!

投稿者 石井彰 : 01:15 | その他 | コメント (5) | トラックバック (0)

今年初の日野皓正クインテット!

越後湯沢は岩原ピットインにて、日野クインテット2007年の幕開けでした!

スキーを兼ねての楽しいツアーは今年も健在です。

やはり、緊張感が漂うが、二日ともなかなかディープなステージとなりました。やっぱ、この緊張感は何事にも変えがたいものがありました!

二日目の昼と三日目の昼は目一杯滑る特訓を、日野さんとピットイン社長の佐藤よしたけ氏に受ける。上体を立てたままのターンを伝授していただいたおかげで、去年よりステップアップだ。

岩原ピットインはゲレンデの真横にある素敵なロッジです。

写真は岩原シルバーコースより、下を眺める図。

投稿者 石井彰 : 00:56 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

ストリングス

石井彰トリオの久しぶりの吉祥寺「ストリングス」への出演。けやきホール以来の顔合わせだ。

2月というのに妙に暖かかったりする天気は、冬らしい、どんよりした肌寒い本来の姿を現した。

連休前とあってか(いや、そう思いたい!)お客様の出足はイマイチ。。。。。しかし、熱心に聴いていただけるお客様ばかりだ。気合を高めてゆく。今日はスタンダードな気分だな。普段はあまり演奏しない
「My Foolish Heart」「But Not For Me」などをやって、リラックスして楽しめたステージになりました。

終演後、外に出ると、雨がぱらついた様子だったが、上がっていて、また妙に暖かく空気が感じられました。

今日のトピックスはこれ!

俵山昌之が楽器を新調しました!!!

オールドのフランス製だそうです。なかなか良く響くし締まった音に聞こえます。値段は?????興味のある方は是非近くでまじまじとご覧下さい(笑)

次回、このトリオでのライブは2/26の御茶ノ水「NARU」です。是非いらしてくださいね!!

投稿者 石井彰 : 01:47 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

iSEツアー終了!!

断続的に続いていた、古野光昭iSEバンドツアーは本日、大森「ジャズ酒場佐和」をもって無事終了しました!たくさんの方々に聞いていただき感謝です!(ボスに成り代り)

2/4は名古屋から静岡は清水に移動。初めてのライブハウス「クワイエットハウス」だ。ここのマスターはオルガン奏者で、店内には名器「ハモンドB3」を初め、ヴィンテージ物のオルガンが3台、フェンダーローズはあるし、見たこともないようなキーボードの数々.....。凄いです!まさに鍵盤の宝庫!B3は弾かせていただいたが、正にアナログキーボードの王者の貫禄!分厚く暖かい音でした。10数年前に流行った、ウオークマンプロフェッショナルまで何気なくおいてある。。。うーーむ。

今日の主催者の池田様ご夫婦には大変お世話になりました。駅からのお迎えから、お食事から打ち上げまで素晴らしいもてなしの連続で感動しました。会場からすぐのお宅は、木のぬくもりを感じさせる素晴らしい家。物にもこだわりが随所に見られる。同じくこだわりの大坂氏は異常反応!私個人としては、古いが素晴らしい「DIAPASON」のアップライトピアノがあったこと。なんか贅沢な空間でうらやましいなあ。。。

ライブは超満員で大盛り上がりでした!!!

5日は東京に帰り、「Body and Soul」。月曜のせいか、入りはイマイチでしたが、古野氏曰く「クールで素晴らしいステージになった」とのこと。TOKUも遊びに来ていて飛び入りし、最後は大セッション!

6日は久しぶりの甲府「Alone」。古野さんがたまにジャムセッションのリーダーをやっていることもあり、客席にはたくさんのミュージシャンが揃っている。途中に珍しい質問&クリニックコーナーまであり、満員のお客さんの前で熱い演奏を行った。アフターアワーもメンバーそれぞれ質問攻め。嬉しく楽しい甲府の夜でした。

一日置いて、8日は狂乱の店(笑)「ジャズ酒場佐和」!ドラムが安藤正則に代わる。いつもながらお客さんに乗せられまくるわまくるわ!本当に黄色い声援が飛び交うのだ!!いやいや、大変なライブでした、いい意味で!!

こうして、古野光昭iSEバンドツアーはめでたく無事終了いたしました。次回は3/7のNHKセッション505の収録になります。お楽しみに!!

写真はクワイエットハウスにて、ハモンドオルガンB3を弾きまくる古野さん!

投稿者 石井彰 : 02:14 | ライブ | コメント (3) | トラックバック (0)

J Jazz Net

お待たせいたしました!

今日明日、2月5日、6日の二日間、「けやきホール」でのコンサートの模様が無料でお聞きいただけます。

Please Chek It!!!!


J Jazz Netをお楽しみくださいませ。

投稿者 石井彰 : 17:45 | その他 | コメント (3) | トラックバック (0)

けやきホールのオンエア

先日1/17、けやきホールで行われた「石井彰Trio Concert 2007」の模様のオンエアは

2/5 明日です。 皆様、JJazz Netをチェックしてくださいね!

オンエアの時間が決まっているのか、明日からダウンロード可能なのかは、まだわからないのですが。。。。。。

わかり次第アップします!!

投稿者 石井彰 : 11:49 | - | コメント (0) | トラックバック (0)

古野光昭 iSE ツアー

始まりました!!!初日は大阪「ロイヤルホース」。

古野光昭、秋山卓、大坂昌彦そして私というメンバー。どんどん実験的になりとても楽しいステージになっていくのが分かる。

故郷でのライブはある意味、緊張するのだが今回はなぜか気楽に楽しめたと思います!

二日目は名古屋「ブルーノート」。集客が心配されたが、始まってみれば両ステージ共、なかなかの入り。古野さんの故郷「伊勢」に近いのも幸いしたのでした。さすが!!

今日は素晴らしいトランペッターの市原ひかりさんもゲスト参加!とてもフレッシュなフロントラインで、冷静で知的なプレイを聞かせました。これからが益々楽しみです!

投稿者 石井彰 : 00:25 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸の夜

神戸「クレオール」は大好きなライブハウスだ。ライブハウスというよりは小ホールか都会的なサロンといった雰囲気で、素晴らしい調子のヤマハピアノがある。

年に数回だが、ここでじっくりソロをやるというのは大切なパーソナルなイベントになりつつある。
年初から大変な忙しさやイベント的コンサートも多かったし、体調も崩したりして、ここいらで自己リセットだ。

いつもながらに、静かな空間に良いピアノのサウンドが響き渡る至福のひと時を楽しみました!!

終演後はマスターの秋田氏と音楽やピアノ談義とお酒に花が咲くのも楽しみのひとつ!興が乗ってくると第三ステージが始まったり。。。。。?

投稿者 石井彰 : 01:08 | ライブ | コメント (3) | トラックバック (0)
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