My Trio !!

一ヶ月ぶりに自分のトリオでのライブ in 「Sometime」。やはり、いいバンドだ!(自画自賛笑)

派手さ、キャッチーさとは無縁。静かに妖しく感情が噴出してくるのをじっと待つ。とめどなく噴出する間欠泉のような時がある。それを楽しみにじっと待つ。来なくてもいい。無理するこたあない。
こういう心境になれたのが嬉しい。


明日は横浜「KAMOME」で私のトリオの演奏があります。是非いらしてくださいね!!!


全く関係ない話だが、航空会社から、ボーイング747(といってもいろいろあるが)が随時引退するというニュースを聞きました。実は子供の頃、一時パイロットになりたいと想っていたことのある私としては寂しい気がしました。ジャンボと言えばスーパースターですからね!乗っていても安定さを感じます。
727に憧れ、トライスターのプラモデルを作っていた私。。。。。。どんどん時代はハイテクへ!

そうそう、ベースの金澤氏と論議したことがありました。

私「ジャンボは大きいだけあって、揺れが少なくて乗り心地がいーねー!」
金澤「空に浮いたら大きいも小さいもあるかい!同じや!」

皆さん、どう思います?

投稿者 石井彰 : 01:39 | ライブ | コメント (6) | トラックバック (0)

告知!!



本日、10月25日 19:00より、法政大学(市ヶ谷)ジャズ祭におきまして、「トリオローグ」(井上陽介、大坂昌彦)の演奏があります。

入場は無料!!!会場は大学内の視聴覚室みたいな所らしいです。(笑)


一般の方もご自由にどうぞ!ただし、充分な座席があるかどうかは保障できませんのであしからず。

スペシャルセッションま企画されているらしいです!


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10月24日に、以前にも報告しました「北浪良佳」のデビューアルバム「Little Girl Blue」がビデオアーツより発売になりました。

プロデュース、アレンジ、ピアノに私、井上陽介(b)外山明(ds)大坂昌彦(ds)天野清継(g)小沼ようすけ(g)、そしてリシャール.ガリアーノ(acordion)七重奏団という豪華メンバーです。

かなり凝ったチャレンジングな仕上がりになっていると思いますので、皆さん是非お聴きくださいね!
なお、山野楽器でお買い上げになると、インストアライブにご招待!!の特典がつくようですよ!!もちろん数には限りがございますのでお急ぎください。

投稿者 石井彰 : 02:47 | ライブ | コメント (3) | トラックバック (0)

ツアーの成果


は、あったのだろうか。。。。。。。?うーーーーん、解らない。


日野クインテットの秋のツアー最終地「新宿Pit Inn」での二日間の演奏。終了いたしました。

バンドを活性化するサウンドが出せたか?自分の納得いくサウンドが出せたか?




はっきり言って、まだ「No」だ。力不足。まだ暗中模索で音楽をやっている。

情けない。


音楽に絶対的な答えは無いが、少なくとも自分が納得できる音を自信を持って出せるような強い自分になりたいです。

投稿者 石井彰 : 02:15 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)

ツアー!!

無事終了し、帰ってまいりました!!

今回はほんとうに、新しいチャレンジの連続で、自分の新しい語法が確立できたかと言うと。。。。。。。。。。。。まだかもしれない。しかし、毎日のように心身を削りながら音を作り上げることが、物凄い自分の糧に、バンドの糧になりつつあるんだなあと実感する。もっともっと強くしなやかにしたたかになりたいなあ。

京都「RAG」、芦屋「Left Alone」と続き、一日大阪でつかの間のオフ。夜は生野区の北巽という、大阪出身の僕でさえ行った事のないような地にある、ゴキゲンなホルモン焼き「串源」で新鮮なモツの串焼きを食し。


翌日は朝出発し、和歌山は高野山を目指す。ある英会話スクールの校長先生の別荘の庭のステージ(!!)での演奏だ。山が深くなると道が狭く坂もきつくなる(笑)。嵐の熊本行きの生きた心地がしなかった体験が皆の頭をよぎるが、なんということはなく到着。眼下には川の流れが小さく見えるので、かなりな標高だろう。気温も低く寒いくらいだが、眺めは素晴らしい!

ツアー最後の演奏。皆寒さに負けることなく精一杯演奏した。終了。バーベキューと生ビールがうまい!

夕方には下山し、関空からJALで羽田へ。11日間に及ぶツアーは終わりました。


今日明日と「Pit Inn」2Days!ツアーの成果を聞きにいらして下さいね。

投稿者 石井彰 : 16:15 | ライブ | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡2Days 終了。

藤枝「ジェノバ」、浜松「四つ池ミュゼギャラリー」と終了。

藤枝では地元のヴォーカリストのマリテスが飛び入りし、華やかに盛り上がった。ここはイタリアンレストラン。夕食、昼食とごちそうになり大満足!


浜松では、いつものギャラリーで満員の熱いお客さんの前でコンパクトではあったが、濃い〜ステージを行う。皆、新しい方法論を見出そうと必死だ。きっと、いや絶対見つかると信じている。

打ち上げでは美味しいお魚をいただいたのだった。

浜松はさすがに楽器の街。いろいろな所に何気なく小さな音楽達がいるよ。

はてさて、この写真は何でしょうか!?

投稿者 石井彰 : 01:49 | ライブ | コメント (3) | トラックバック (0)

日野バンドツアー名古屋の巻 終了!

秋の日野バンドツアー、いつも内容が濃くてやりがいのあるツアーだ。今年もやってきました。6箇所8日間みっちりとやった後、東京に帰ってピットインでその成果を昇華させるのだ。はっきり言って
過酷。。。。。。終わった後は本当に自分が逞しくなれたことを実感できるのだ。


「Jazz inn Lovely」は名古屋の老舗のクラブ。お客さんもシビアだ。それだけにやりがいもある。今回は初の3Days。同じ場所で三日間というのはある意味うれしい(体力的に)が、ある意味厳しい。我々はその場その場のインスピレーションに追うところもかなりあるので、何日も同じ場所でやるとひどい時はマンネリに陥りかねない。

しかし、今回はそんなことは杞憂に終わった!

毎日いろいろリフレッシュできて新鮮に演奏に臨めました。写真を撮って歩いたり、美味しい味噌煮込みうどん食べたり、今日は「名古屋祭り」のパレード見たり。昨日の夜には「モンゴル料理」のレストラン「シンキロー」という所で美味しい羊とお酒に舌鼓を打った。ビルの中に「ゲル」(草原に張るテントみたいな住居)があって、そこでモンゴルの衣装を好きなだけ着て気分にひたれるという変わったレストラン。値段もお手ごろ!お勧めですよ!

そこで演奏してくれたモンゴルから来た25歳の若者が弾いた馬頭琴。素晴らしかった!素朴で深い艶やかな音色に参ってしまった。。。。。。。その彼が今日遊びに来て飛び入りセッションを行ったのだ!どっしりと自分の姿勢を崩さない強さは見事。とても心に染み入る「アジアンセッション」でした!


写真は後日アップします。ネットカフェなもんで。。。。(笑)

投稿者 石井彰 : 00:59 | ライブ | コメント (4) | トラックバック (0)

4年ぶりの再会!!


僕が大尊敬するブラジルのシンガーソングライター、「Ivan Lins」のライブを聴きに東京ブルーノートに出かけた。

もうかれこれ20年近く聞き続けている最も憧れているシンガーそしてコンポーザーだ。彼の書く曲にはマジックがあるのだ。

思い起こせば、NYで9.11のテロが起こる直前、「That Early September」のレコーディングを控えて曲作りや練習に励んだマンハッタンでの日々。NYのブルーノートにイバンさんが出演しているのを知っていた僕は、まだ完成していなかった「Voices in The Night」の見本盤というよりはCDRをカラーコピーで作ったジャケットに入れ、演奏後に彼に面会を申し込んだのだった。快く楽屋に迎え入れてくれた彼は
「Setenbro」が演奏されているCDを見て「ありがとう。聞いてみるよ!」と受け取ってくれたのだ。

普通、どこの馬の骨とも解らない日本人の自費製作まがいのCDRなんか聞いてくれるはずもない。。。。。まあ直接本人に渡せたから満足して帰って、翌日からのスティーブ.スワロウさんとのレコーディングも無事終えて。帰国した翌日。。。9.11だったのだ。忘れられない夏だった。

それから月日は経ち、2003年にイバンさんは東京にやって来た。もちろん二日続けてブルーノートに足をはこんだ。

面会を申し込んでステージに感動したことを伝え、新録音の「Synchronicity」のCDを手渡した。じっとジャケットを見つめた彼は、「Akira.....Akira.....?Akira Ishii....?前にチープな感じのCDくれたか?」「はい、NYで見本のCDをお渡ししました。」「あーーーーーっつ!覚えてるぞ!Setembroを弾いてくれてたな!あれは良かったぞ!カミサンも気に入っているよ。」「ほんとですか!?感激です!!」と、こんな会話を交わし、また明日聞きにくると告げて別れた。

翌日、また楽屋を訪れた僕を見つけるや否や、イバンさんに「Akira!!」といきなり抱きしめられたのだった!「CD聞いたぞ!Saind de Mimをあんなに素晴らしく弾いてくれてありがとう!!」幸せの極地だった。長いことラブコールを送り続けた甲斐があった。

「僕の夢は、あなたと共演することです。」「もちろん!いつかやろう!!」
この約束は未だ果たせずにはいるが。



今日、4年ぶりにイバンさんのライブに行って、相変わらずの愛溢れる歌声に酔いしれた。大好きな
「Bilhete」も初めて生で聞けて、「Ai Ai Ai Ai」で盛り上がり、最高のステージだった。

終演後、今回は面会は店のスタッフに断られ(怒)仕方なくサイン会の列に並ぶ。


やっと番が回ってきた。勿論顔は覚えていまい。「Akiraと書いて下さい。」と買ったCDを差し出すと、「ん?Akira?。。。。。。。ピアニスト?」「そうです!!!」「おーーーーーーーっ!ありがとう!!!」「また会えて嬉しいです。あなたの歌と曲を愛しています。」「ほんとうにいつか、一緒にやろうな!メアド書いておくから、メールくれよ。」
まだ渡してなかった「Embrace」と「Seane of Jazz〜Summer」と名刺を渡して別れた。表参道の風が気持ち良かったです!!!

何か事が運びそうな予感。

投稿者 石井彰 : 02:47 | その他 | コメント (9) | トラックバック (0)

Solo,Quartet,Trio

年に一度の自分のバンドの岡山公演。いつもお世話になっている「倉敷国際ホテル」の「アリカンテ」でのSolo、鴨方の「平喜酒造」での日野さんをゲストに迎えてのQuartet、成羽町「白菊酒造」でのTrio。

急に秋らしく。。。。というか、肌寒くなった岡山地方だったが、天気は崩れずになんとか持った。

倉敷はいつ来ても落ち着く街だ。夕方倉敷入りし、入念にリハーサルをした。以前まではアップライトだったが今回は、地下までグランドを運んでいただいて嬉しかった!ほどよく響く会場に気持ちよく演奏できた。同じホテルに宿泊していた日野さんがずーっと客席で聞いていたのは、少々プレッシャーだったが(笑)

翌日は自分のルーツの鴨方という田舎町へ。もう何年も行っていない祖父祖母の墓参りに行く。子供のころに歩いた道。遠いと思っていた場所が近く感じられる。風景も懐かしいなあ。。。。。。

平喜酒造は同じ街の中にある結構大きな酒造会社だ。「Jazz in 平喜」の出演も5回目。日野さんを呼べたのも4回目を数える。年々規模が大きくなり、町をあげてのお祭りだ。

演奏は日野さんの力はかなり大きかったが、これまでで最もエキサイティングなものになったかなあ。

最終日は高梁市の成羽町。山と川に囲まれた素朴な町。「白菊酒造」さんは、規模は小さいながら、素晴らしいお酒を丹念に造っておられる由緒ある酒蔵。

100年ものの蔵を会場にして、「フォイリッヒ」という珍しいピアノも所有されている。

最後にTrioを持ってこれたのはよかった。じっくりと2ステージ、久しぶりにたっぷり堪能して三日間を締めくくることができました!!!

終わってからは、奥様方の手料理と大吟醸をしこたまいただき、大満足の大円団を迎えました!!

投稿者 石井彰 : 01:08 | ライブ | コメント (2) | トラックバック (0)
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