またまた

帰国しました。韓国から帰国した翌日、プライベートな用事でフランスの北部の港町ブローニュシュルメールというところに行ってきました。初のヨーロッパ、それは素晴らしい歴史と文化にほんの少し触れられた程度でしたが良い経験になりました!行き帰りのほんのわずかな時間、パリに寄ることができ、凱旋門あたりとルーブル美術館の上っ面を駆け足で見て周りました。
ブローニュシュルメールは何もない田舎の港町ですが、学生たちのデモ行進に遭ったり、夜9時でもまだ少し明るかったり、日曜日はほとんど人が歩いてなかったりと日本との違いがとても新鮮!海の幸の味も最高!!!やはり料理の量が半端じゃなく、みんな大柄にもなるわけだ、うんうん。

ルーブル美術館では念願の(お決まりの?)「モナリザ」「ミロのビーナス」は見ることが出来て満足!しかし、宗教画の多さにはビックリ!ヨーロッパでの宗教の重要さは我々日本人は到底理解できないのが当たり前だと思った。戦争まで起きてしまうんだから。。。。とにかく人間の長い歴史と素晴らしい想像力、創造力に感嘆するほかなかった。

明日からまた日常に戻ります。モーションブルー3Daysガンバローーーーー!!

投稿者 石井彰 : 00:27 | -

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コメント

わかりますー、ルーブルのその感想。
私も最初に行った時、宗教について考えさせられました。欧州どこの美術館に行っても宗教画はたくさんで、ここ数年でやっと目に入ってくるようになりました。イタリアフィレンツェのウッフィッチ(言いにくいけど)にある有名な聖マリア像の画を見て段々受け入れられるようになってきたかも、、、。
わたしもかつては宗教画コーナー、さーっと通り過ぎてました。

今日明日の横浜、頑張ってくださいね。
楽しみにしています。^^

投稿者 ☆ : 2006年4月8日 08:49

☆さんありがとうございます。ヨーロッパたくさん行ってらっしゃるんですねえ!うらやましい!日本でも美術館あまり行く機会がないので目を向けて見たいと思います。

投稿者 石井彰 : 2006年4月9日 02:50

今なら上野の美術館でプラド美術館展、(ゴヤなんかが特に好きなんですけど、)近代美術館の藤田嗣治展、おすすめですよー。そいえばプラドでは子供の引ったくりに会いそうになりましたぁ・
藤田もフランスの田舎でアトリエだったとこ訪ねたり。と、うーん、石井さんのピアノと藤田はどこか合うかも。あんまりナイフちっくじゃないときの演奏なら。

投稿者 ☆ : 2006年4月11日 01:43

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